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強くなるには

大陸の話をしてくれた後、セラちゃんは、「リージャちゃんを虐めたていた人たちは、英雄として、召喚されたんだよね?」と確認してきた。


そうだ。あの神を名乗る美少女がそう言っていたので、私は顔を縦に振った。それを肯定だと分かってくれたセラちゃんは、


「そっか。これは私も聞いた話だから、確実じゃないんだけどね?英雄として召喚された人には初めから超強力なスキルっていうのが与えられるみたいなんだよね。」


確かに。ラノベではそれがお決まりだ。でも、私には超強力なスキルなんてないんだよなー。あるのは、超弱毒っていう弱さうなスキルなんだよなーと落ち込んでいると、


「大丈夫だよリージャちゃん❗️さっきも言ったけど私もこれは聞いた話だから❗️それに強力スキルがあってもどうせすぐには使いこないせないから丈夫だよ❗️」と私を励ましてくれた。


セラちゃん優しい。好き。なので私はセラちゃんに巻き付いた。セラちゃんは嫌がらずに、


「まぁスキルの話はこれで辞めよっか。ねぇリージャちゃんはどうやったらレベルアップするか知ってる?」と聞いてきた。


私がレベルアップした時は、ゴキブリを噛み殺したときだな。と思っていると、


「まぁリージャちゃんは一回レベルアップしたから大体分かると思うけど、レベルアップの条件、それは生物の命を奪う事だよ。ちなみにレベルアップすると、30分前までに負った怪我やダメージは完全に治るよ」と教えてくれた。

  


……やっぱりそうなのか。生き物を殺す事でレベルが上がる。レベルが上がれば全回。やっぱりこの世界ってゲームみたいだな。と思い、私は、


「ところでセラちゃん?セラちゃんのステータスってどんな感じなの?」とセラちゃんに聞いてみた。


「え?私のステータス?そっか見せて無かったね。じゃあ一緒にステータス見せ合いっこしようか。」と言われたので、


一緒に、「「ステータスオープン❗️」」と叫んだ。


・個体名、セラ

・レベル、3

・種族、少妖精(ピクシー)

・体力、14

・魔力、31

・力、8

・物理防御、10

・魔力防御、29

・速力、17

・精神力8

・スキル、魔術強化微弱

・魔法、風属性

・???、未発現


わぁーセラちゃんは強いなー。私とほとんどレベルが変わらないのにどうしてこんなに違うんだろう。てか私のとこの?で隠れていた所は魔法だったのかー。1番下はセラちゃんも隠れてるんだ。と思いながら、セラちゃんのステータスを確認見ていた。


ちなみにセラちゃんは私のステータスの低さに驚いていなかった。それだけ私の種族が弱いって事だろ。とガッカリしていると,


「大丈夫だよリージャちゃん❗️確かに,リージャちゃんのステータスは低いけど,それは,リージャちゃんがまだ,小蛇(スモールスネーク)だからだよ❗️進化さえすれば一気に強くなれるよ❗️」とガッカリしていた私を励ましてくれた。

セラちゃん。やっぱり大好き❗️とさらにセラちゃんに巻き付いた。セラちゃんは全然嫌がらなかったし,むしろ嬉しそうにしてくれた。


ちなみに進化の仕方は、セラちゃんも知らない見たいだけど、まぁレベルを上げまくればそのうち進化するでしょ❗️


て事なので明日からセラちゃんと一緒に強くなっていくぞー❗️と私は意気込むのだった。

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