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2人の会話

……………僕はどうしてここにいるんだ?僕はさっきまで、クララ・メアトリー海魔副団長からいじめ、いや修行を受けていたのだが、いきなり身体が光出したと思うと、セラさんとアルガーさんの目の前に居た。


正直良く状況が分かっていないが、今の状況は最悪だ。だって、


「いきなり俺をぶん殴るとはいい度胸だな。」


「そっちから喧嘩ふっかけたくせに言い掛かりはやめてくんない?」


「ふっかけてねぇよ。ただテメェがもう戻る気がねぇなら俺がボスの隣に居たい。そう言っただけだぜ?」


「………………うるさい。うるさい。うるさい。うるさい。うるさい‼️」


はい。空気が最悪ですね。てか何で喧嘩をしてるんだろう?話の内容的にはリージャ様の事で争っているんですかね?……流石はリージャ様‼️モテモテなんですね。


「ボスの隣渡す気がねぇならよ。いつまでボスにあんな態度取るつもりだ。テメェのせいでボスが元気ねぇんだよ。」


「なぁ?テメェ本当何がしてぇんだ?確かにボスはテメェと約束を守らなかったかも知れない。だがよ。ボスはテメェの為にやった事だ。あの時、お前がもう故郷の事を忘れたいそう言った時の忘れたいそう言った時の面を見て、テメェとの約束を破ってまだ行ったんだぜ?全部テメェの為なんだよ。そんな事も分かんねぇのか❗️」


「そんな事分かってる❗️リージャちゃんが私の為にやってくれたなんて分かってる❗️でも❗️リージャちゃんは死にかけたんだよ❗️アンタこそ何を見てたの❗️私達が駆けつけた時にはリージャちゃんは下半身が無かった❗️あの時は、リヴァギルス様が居たから助かったけど、いなかったら死んでたんだよ‼️」


「ボスがあの程度で死ぬ訳ねぇだろうが‼️」


「あの程度❗️下半身が無いんだよ❗️死ぬに決まってんじゃん❗️私はリージャちゃんに死んで欲しくないの❗️」


「……そうかよ。分かった。分かったよ。まぁうん。お前も色々と考えてるんだな。だがとりあえずボスとは仲良くしてくれねぇか?俺はボスが元気ねぇのが心配なんだよ。ボスは普段通り振る舞ってるけどよ。無理やってんだよ。だから前みたい戻ってくれよ。」


「………無理だよ。私はリージャちゃんにこれ以上無理して欲しくないな。私言った事ないけど。本当は憎くて殺したくて復讐したい奴が何人もいるんだ。でも、復讐すると、絶対に迷惑を掛ける。リージャちゃんは優しいから、それが分かれば絶対にまた私の為に復讐を協力してくれると思う。私はもうリージャちゃんに負担をかけたくないの。」


「……そうか。」


と言い、アルガーさんは、セラさんを殴った。


???…………………殴った❗️アルガーそんが❗️アルガーさんのステータスで殴ったらセラさんやばいんじゃ。と焦っていると、


「痛い。」


どうやらセラさんは生きていたようだ。そして、


「お前はボスと友達なんじゃ無かったのか?友達ってよ。対等な関係じゃねぇのかよ。テメェはボスの復讐に協力したいとか言うくせによ、テメェは何で自分の事を何も話さねぇ。ボスに迷惑を掛けたくない?ボスが迷惑だとか思う訳ねぇだろ。もしテメェが本気でボスの事友達だと思ってんなら、もう一回ちゃんと話し合え。それが出来ねぇなら。とっと死ね。」

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