表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

41/50

師匠❗️

えーと海魔軍団の海賊船ペルサードなんとかマリン号III?よく分からないけどこの船の船長で海魔軍団の副団長のクララ・メアトリーか。と私がリヴァたんが言った事を頭の中で思い出してると、



「師匠?何の話なのリヴァ❗️」と言って船の上から飛んできた。そしてその時その姿を見たのだが


えっ❗️と私はかなり驚いた。だって、


まずは海賊っぽい服を着ていて、髪は水色のツインテールで海賊っぽい帽子を被っている。そして、背中には真っ白なマントを付けており、その中央にはペルサードなんとかマリン号IIIの海賊機と同じドクロが描かれていた。そして腰には海賊が持っていそうなサーベルと小さなピストルを装備している。ここまではいい。


そうここまでは良いのだ❗️こっからがヤバいのだ。だって、


まずは、両目に眼帯をしている。いや確かに海賊は眼帯してるイメージあるけど、普通片目だろ❗️そして、両手がフックだ。これも普通片手だろ❗️確かに海賊はフックしてるイメージあるけど、両手は絶対にない。お前どうやってその腰のサーベルとピストル使うんだよ❗️そして両肩にオウムをのしている。何故か下ネタばかり連呼する。何で下ネタ連呼するオウムを両肩に乗せてるんだよ❗️そして、片足が義足だ。それもちゃんとした義足じゃない。見た感じただの棒に見える。………………そこは両足義足にしろよ❗️


と心の中でその容姿に死ぬほどツッコミを入れていると、


「そこの君ー船長の見た目の事随分とボロカスに言いますねー。」と私に対して言ってきた。


やべ。心読まれてる❗️と思った私は、


「す、すいません❗️」と直ぐに誤った。すると、


「あはは良いですよ。船長は強くて有名な魔物ですから、船長に対してそんな事考える奴なんて珍しいんですよー。ね?」と両肩のオウムに聞くと、


「濡れてきた」「勃ってきた」と答えてる。


うん、このオウム最低だ❗️


と思ってると、


「で?師匠ってどういう事なのリヴァ?」とリヴァたんに質問していた。


クララさん私と話す時リヴァたんと話す時全然喋り方違うなと、思いながら2人の会話を聞くことにした。


「どういう事ってそのままの意味だよ船長。この子達が弱いから船長に鍛えて欲しいって事。」


「それは海魔軍団に入れるって事?」


「いや?海魔軍団には入れないよ。リーちゃんが九魔皇になりたいっていうけど今のままじゃ絶対無理だから強くしてあげたいの。」


「はっ?九魔皇になりたい?じゃあ将来の敵じゃん。そんな奴を強くするとかリヴァ頭おかしいの?」


と何やらよくない空気が流れ始めてしまった。


そして、


「てか私は忙しいから弟子なんて取らないし、……もし未来の障害になるなら今のうちに始末した方……」


と言った次の瞬間、物凄い寒気を感じた。


「クララ?私の命令聞けない?」とリヴァたんいやリヴァルギルス様はそう仰った。すると、


「はいはい。団長様のご命令に従いますよ。だからその抑えてくれる。」と言うと、


「分かってくれて嬉しいよ船長。じゃあ師匠頑張ってね?私は少しの間航海に行ってくるから❗️」と言ってリヴァたんは消えてしまった。


「ちょっリヴァ❗️また1人で航海に行くな❗️せっかく見つけたのに❗️」と怒鳴り私達の方を向き、ため息をして、


「まぁという事で君たちの師匠をする事になった、海賊船ペルサードフリージングノーグラウンドマリン号IIIの船長にして、海魔軍団副団長のクララ・メアトリーです。気軽に船長って呼んでくださいね。」と自己紹介をしてくれた。


「シコ❗️」「パイ❗️」


オウム黙れよ❗️と思いながら、私達これからどうなるんだろ?と私は心配するのだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ