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これからの事

黒蛇(ブラックスネーク)に進化した私が、ステータスが大幅に上がった事に、興奮してしていると、


「リージャちゃんー❗️進化終わったー?」と階段の上から声が聞こえて来たので、


「終わったよー❗️今からそっちに行くから待っててねー❗️」と返した。


そして、私は階段を登って行った。進化したばかりで少し動きにくかったが、何とか階段を登り切った。そして、


「リージャちゃん❗️進化おめでと❗️」とセラちゃんが私に抱きついて来た。抱きつかれ私は、


進化前はセラちゃんの方が大きくなったのに、進化して私の方が大きくなったんだ。と思っていると、


「リージャちゃん方が大きくなっちゃったね。」と言われた。私は、


「私も同じ事考えてた人。」と言うと、「やっぱり私達仲良しだね❗️」とセラちゃんが言ってくれた。セラちゃんと仲良く話していると、


黒蛇(ブラックスネーク)に進化したのか。おめでとうボス。」とアルガーが言って来た。私がありがとと言おうとした時、


「ハァ?ボス?リージャちゃんの事を信じられないような奴が部下の資格はないってさっきから言ってるじゃないですか。だから今すぐこの場いや、この世から去ってくれませんか?」とセラちゃんが言い、


「別に俺俺はボスを信じたいなかった訳じゃない。ゴブリガーは格上だ。そんな相手に挑もうとしていたんだ心配にもなるだろう。」とアルガーは言った。そして、


「だーから❗️リージャちゃんは自分が倒すって言ったんだよ?アンタはリージャちゃんの命令が聞けなかったったて事❗️分かる?そういう奴は組織には必要ないの。だから早く消えてよ。」と言った。アルガーは、


「……………仕方ない。」と言い、いきなり土下座をして、


「すいませんでした❗️俺はアンタが勝てるなんてこれっぽっちも思って居なかった。」と言って来たのだ。アルガーが土下座をしたので私は、


「別にいいよ。私の実力じゃ勝てないと思うのも仕方ないし。……私の部下辞めないんでしょ?辞めるつもりならボスって言ったらしないもんね。だからこれからは信じてくれる?」と聞くと、


「勿論だ。」と返って来た。そして、


「セラちゃんこれでいいかな?」と聞くと、


「リージャちゃんが決めたらならそれでいいよ。それにあのカスはステータスが高いから、いざって時は囮になるしね。」と言い、セラちゃんもアルガーの部下入りを認めてくれた。そして、


私達はこれからどうして行くかを話す事にした。

まず出た案は、セラちゃんの故郷に行き、セラちゃんをいじめた奴等を皆殺しにする事だ。これは私が提案した。私も強くなったからきっと役に立てるだろうと思い提案した。


次に出た案は、私を捕まえた子供を殺す事だ。これはセラちゃんから出た案だ。この案が出た理由は、リージャも強くなったから簡単に殺せるだろうさ、もし人間に見つかってもアルガーを囮すれば良いという事だった。そしてアルガーは、


「俺は今すぐここを嫌、この大陸を離れた方がいいと思うな。」と言って来るのだった。

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