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魔法を使いこなそう❗️

私の魔法適正は光属性という事が分かった私はセラちゃんに、


どうやったら魔法が使えるのか?と質問をした。


セラちゃんは、「どうやったら魔法が使えるかか?うーん私も魔法を完璧に使いこなせる訳じゃないから100正しいとは思わないんで欲しいんだけどね?」と前置きを置き、


「魔法ってのは基本的にイメージの力なんだよね。」


とセラちゃんは答えてくれた。


イメージの力?私が疑問でいると、


「そう。イメージの力。私が魔法を使うときは、自分の頭の中でこんな魔法を使いたい❗️って考えて、それを自分の魔力で再現してるって感じなのかな?ごめんねリージャちゃん分かりにくくて。私は本職の魔法使いじゃないから詳しい事を教えれなくて。」とセラちゃんが私に謝って来たので、


「セラちゃんは何も悪く無いよ❗️」と言っておいた。

それにしてもイメージか。ゲームみたいにその属性の魔法が一個一個あると思ってたけど違うのか。結構楽しそうだな。と私は考え、セラちゃんに、


「ねぇセラちゃん❗️頭の中でイメージして、それをどうやったら自分の魔力で再現出来るの?」と聞くと、


「えっとね。頭の中でイメージしたら、脳内でね。声が聞こえるの。」


声が聞こえる?と思っていると、セラちゃんは話を続け、


「こんな感じの声が聞こえるんだよね。」とセラちゃんは一度呼吸を整えて、


「ヒヤッハァァァーー❗️魔法を使うか❓使うんだよな❗️」


とセラちゃんが言ったのだ。


………え?魔法使うとこんな声が脳内で聞こえるの?キツく無い?と思いセラちゃんの方を見ると、


セラちゃんは顔を真っ赤にしていたのだ❗️セラちゃん可愛いさに見惚れていると、


「そ、そんなに見ないでよ❗️」と言われてしまった。


私の友達可愛すぎる。


さて、じゃあ私も魔法を使ってみるか❗️セラちゃんの言う通りにやろう。


……どんな魔法が良いかな?ゲームとかで光の魔法ってどんな感じだったかな?目眩しをしたり、ゾンビとかを浄化したり、光の矢を出すとかそんな感じかな?うーん?……よしひとまずは1番簡単そうな目眩しの魔法にしよう。と決めると、


「ヒヤッハァァァーー❗️魔法を使うか❓使うんだよな❗️」と脳内で流れて来た。マジで聞こえてくるんだ。と思っているとその声は再び流れた。


「なぁその目眩し魔法なんて名前にする❓なぁなんて名前にすんだ❗️なぁ教えてくれよーー❗️」……ヤバいどうしよう。この声かなり鬱陶しい。でも答えないとずっとうるさそうだしな。そう考えた私は、良い名前が何も思い付かなかったのでこの魔法を"発光❗️”と名付ける事にした。すると、


「なんかパッとしなぁ名前だなーー❗️まぁ良いか❗️そんじゃその魔法を叫んでくれ❗️」と言われたので、


「光魔法、発光❗️」と私が叫ぶと、私の体が光出した❗️懐中電灯の光くらい。


……こんだけ?と私がショックを受けると、急に眩暈がしてしまった。そして、クラクラしてると、


「リージャちゃん❗️魔法おめでとう❗️今はそんなに威力は無いだろうけど、レベルを上げて魔力が上がれば強力になるから頑張ろうね❗️」とセラちゃんは言ってくれるのだった。

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