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『Another・under・World〜all・Multiple・dimension〜』  作者: Naikuro@シロ naisiro@クロ
第一幕・第七章・懐かしき相手編

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第九十二話・約束

契禊姫「今回は特にありません」


契禊姫「それでは、本編へ……」


契禊姫「どうぞ!」

平日の月曜日……結局、土日はやる気が起きずにのんびりと過ごしていた


そして昼頃になり屋上へと行くと


「結構やったね」


彼女が居た


「まぁ……疲れたからログイン出来なかったけどね……それよりも……」


私は彼女を見て


「名前教えて」


彼女は目を見開いてから笑いだして


「そうだったね。私は日暮朱雨(ひぐらししゅう)。宜しくね」


手を差し出してきたから私は握った


「さて……約束は?」


あー……落ち着いたし


「良いよ。何処で落ち合う?」


私は聞いた。彼女との約束を果たす為に


「今日の最初の町。時間は適当で良いかな?。連絡するし……良いよね?」


私は頷いた


「流石に……何も無いよね?」


彼女は私を見て言う


「無いはず……うん……」


その時にメールが来た


どうやらイベントの通知らしくて


────


イベント告知


・バトルロワイヤル戦争


ルール


……味方は無し。自身のみ


……ランキングは死んだモノが下からに。生き残った者が上位に


……制限時間は無制限。人数が減っていくと追加のイベントが発生


……パートナー等、従魔が居る場合は自身の持ち物としてカウントします


……原則持ち物は回復アイテムは持って行けません


────


だった。私は彼女を見て


「このイベントでとは別でね。イベントだと邪魔が入りそうだから、2人だけの今日にね」


彼女は微笑みながら言う


「えぇ……。朱雨が勝ったら?」


それはそれで面倒くさそう……


それとなく聞いてみると


「貴女を私のギルドメンバーに。貴女が勝てば私がギルドメンバーになる」


うわぁ……


「私は良いけど……キアがね。まぁ、ギルマスとして負けられないけどね」


私は微笑み


「受けて立つよ」


彼女は嬉しそうに頷いた


「まぁ、1週間後だし、取り敢えずは落ち合って楽しもうか」


私は頷くと、予鈴がなり私達は教室へと


そう言えば……このイベント……大丈夫かな……?。きっと大丈夫……そう思う事に……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


家に帰り早速ログインした。刹那姫と悠姫、愛姫は既にログインしていた。勿論……猫の世話した後らしく、チャチャとソラは気持ちよさそうに眠っていた


ログインした時にキキョウが私を見てきて


『行きます?』


私は頷くとキキョウはゆっくりと立ち上がり


『何処に行きますか?』


私はキキョウの手を繋いで


「最初の町。取り敢えずは迎えにね」


そのままマイホームという名の館から出ることに


暫くして最初の町へと入り噴水の所に。すると騒ぎがあったのか人だかりが


「初心者なら初心者らしく、上級者の教えを乞えよ!」


男がそう叫ぶと


「煩いなぁ……要らないし、私は待ってる人が居るから」


そう言うと


「俺が教えてやるからよ!」


そう言って剣を抜いていた。私は行こうとしたけど


「剣か……」


そう言って構えていた。私は目を見開いていた。懐かしさと共に……


彼女……朱雨が扱っていた剣の構えに……


「全損だ!」


そう言って向かっていくが、彼女は剣を降るってそのまま納めていた


男はバラバラになり、そのまま光の粒子となり消えていった。そして私を見つけると


「エディア!。遅い……襲われたじゃない!」


そう言って私の所に。すると皆は私を見て


「おい……伝説の『七つの大罪(デッドリー・シン)』と『七つの美徳(ヴァーチューズ・ヴェルトゥーテス)』をギルドに入れたエディアじゃないか……」


ん?


「やばい……『終末の楽園(ラグナロク・エデン)』のギルマスが此処に……!?」


なんか様子がおかしい……


「伝説の二大ギルドやイベント破壊者……最強の2人、ベータ版ランキングTOP10入りしてる奴とか……最悪のギルドのギルドマスの知り合いだと……?」


「そう言えば……『星十二騎士団(アステリズム)』の暴走を止めたのが……ギルマス……崩壊するんじゃねぇか?」


何か酷い言われような気がする……


「流石は有名なギルドのギルマス。全員震えてるよ」


笑っている朱雨。私はため息をついて


「取り敢えず場所移そっか。ここじゃ話が出来ない」


彼女は頷いて


「同感。取り敢えずさ、討伐しよ?」


そう言って紙を。そう言えば……冒険者ギルドに行ってないな……お金も寄付したりして無いし……良いか


で、着いてみると思ってたのと違う


「討伐前に……約束。やはり……イベントでするのも良いけど。やっぱり……昔の決着を」


彼女は刀を抜いて軽く振るうと構えた。私もレーバテインを抜いて構えた


「何時でも。あの大会の続き。能力は無し」


そう言って向かってくる。蛇腹剣で受け止めて、そのまま打ち合いに


「懐かしい……卑怯な手もね?」


そう言って、2本目の刀を亜空間から伸びて私に突き刺さる


私はそれを見て……同じ事をした

契禊姫「はい。解説です」


契禊姫「ここから新章。タイトルは『懐かしき相手編』です。1週間のみの期間で彼女とどう接しどうギルドメンバーになるかを……お楽しみに」


契禊姫「今回は一回目のバトルで、約束が果たされます。その後は2人だけでプレイヤーの事件を攻略して、ようやく仲間に……そんな感じを考えてます。ちなみに……内容は決まってません」


契禊姫「一応……没になったイベントもありますがそれは、予定している章の後になります。なので……かなり変更されてますね……」


契禊姫「本当に……変更が多くてシロクロの代わりにすみません」


契禊姫「シロクロ自身が納得する為にシナリオなど変更したり、物語の進める順番を変えてます。なので予定通りに行かない場合があります……」


契禊姫「現に、『ギルド帝国戦争編』(仮)が先延ばしにされてますので……またタイトル変わってますが決まってませんので完全に適当です」


契禊姫「さて……一応……このバトルの結末は考えてます。その上でギルドメンバーが増えます」


契禊姫「増えますが……朱雨が言った事も叶いますし、私のも叶いますので……次の話で分かります」


契禊姫「今回はここまで。それでは次の話まで……」


契禊姫「またね!」

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