第七十三話・ドキドキサバイバル夏イベント終了
契禊姫「はい。今回は特に無しです」
契禊姫「それでは本編へ……」
契禊姫「どうぞ!」
パーティーが始まっていた。全てのイベントクリアしたみたいで本当にするとは思わなかった
そして行われたのがラスト一日の日
その間何してたて?。勿論のんびりしてましたよ。久々なのんびりだよ?。しないと
外を見ていた時に
「エディア……」
アイズが私の横に座る。更に
「お姉ちゃん達!」
アトラが私を抱きしめてきた
「お姉ちゃん達は楽しい?」
アトラは聞いてくる。アイズが私の膝に頭を置いて撫でて欲しそうな表情していたから撫でて
「私は楽しい。エディアの家族になれたから……お姉ちゃん」
そう言って甘えてくる。アトラは私を見ていた
「だね。このイベントで本当に家族が出来てしまったからね……」
扱い方を間違えれば兵器になりうるアイズが私の妹に
本当に色々とあった気がした。本当に……てか、マジでこのイベント……本当に疲れた
「私も嬉しい。でも……」
私は振り返ると微笑んでいる仲間が
「ほら?。一番頑張った主役が居ないと」
キアがそう言っていた。私は諦めてアイズを起こしてアトラと共にみんなの元へと
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長かったイベントがようやく終わった。そして今はイベント広場に
『はーい。皆さん楽しめましたか?』
それは……
「「「うぉ!!!!!」」」
楽しんだのかい……私だけ大変だった気がするよ?
「多分……協力してやるイベントだったのをエディアちゃんが一人で解決したから……あっ、アイズちゃんもか」
そう言って肩を竦めたユウ。本当に……
『さてさて。お知らせは有りませんのでこのまま普通のゲームに戻ります!。ですが……その前にメンテナンスを行いますのでこのままログアウトしてください』
私はアイズを見るとアイズは微笑んでいた
『今回のイベント中にバグが発生していたので……その修正と今後のイベントについての土台のためです。さて、それではドキドキサバイバル夏イベントを終了します!!!!』
そう言って第一の町の噴水広場に。完全に初期地点だった
まぁ、取り敢えずは全員で私の拠点とギルドの店に。着いて即リスポーン地点をセットしてログアウトする事に
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私の上にまたがる愛姫が。長い髪が私の体に流れる様に被さっていて
「甘えたくなった……お姉ちゃん」
そう言って顔をうずくめていた。彼女はまだ知らない。なら……
「甘えていいよ」
彼女を抱きしめて優しく撫でた。その時に電話が鳴った
『あー、契禊姫ちゃん?。愛姫との関係は?』
桔梗のお父さんからの電話だった。私は愛姫を見てから
「甘えん坊になってる。それよりもどうしたの?」
私は聞くと愛姫が私の顔に擦り寄った
『愛姫を契禊姫ちゃんの通ってる学校に編入させる事に。勿論契禊姫ちゃんのクラスに』
私は固まった
えっ?
「それて……」
私はカレンダーを見た。そこには始業式が3日後に。大規模メンテナンスで3日くらいはログインが出来ない状態に
これ……狙った?
「分かりました……」
私はそう言って電話を切った
何か言いたそうだったけど知らない……割と驚いてるから何とも言えないし……今は取り敢えず愛姫を撫でる事に
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さて、何か知らないが、桔梗のお父さんにメンテナンスについて聞いたけど色々と何かを用意してるらしく、それが大規模な為に時間がかかるとの事……
そのまま愛姫の事になり、結局……
「えー、悠那岐愛姫さんですね。契禊姫さん。まさか……妹が居られるとは……」
担任と顔合わせに。そして凄まじい誤解が……
「愛姫は義妹です。一応は両親もGOサイン出してるので、愛姫は義妹……愛姫?」
愛姫は私を見ると抱きしめてきた
「私は義妹?」
あー……担任の方を見ると
「契禊姫さんの家庭は分かりません……」
そう返された。私は優しく撫でて
「妹。妹だから落ち着いて……」
彼女はアンドロイドでありAI……人間では無い。だから締め付けられる力が強すぎる……
「取り敢えずは手続きは終わりました。愛姫さん。始業式にまた」
うちの担任は慣れてるね……でも……普通なら止めるよ?……何で?
一応学校案内してから帰路に
「楽しかった。凄いね!」
愛姫は嬉しそうにはしゃいでいた
「一応……一緒に居るけどね。取り敢えず……儚夢姫がどういう反応するかだけど……」
教えなくていいか。その方が面白そうだしね
さて……楽しみになってきた
契禊姫「はい。解説です」
契禊姫「この話でこの章は終わります。次からはほのぼな話を挟んでまた、予定していた話へと入ります」
契禊姫「はい。夏イベントの報酬が無い扱いですがちゃんと有ります」
契禊姫「真面目に夏イベントをやっていたら出てくる素材やら武器等の装備。それが報酬になってます」
契禊姫「不平等と思われますが……全サーバー同じ内容です。ただし行動次第によっては私達みたいな報酬が変わる場合も」
契禊姫「今回のイベントは本当に息抜きかつ今までに無いような話が盛り込まれたイベントです」
契禊姫「はい。この3日間のうちの2日間がほのぼの回の予定です」
契禊姫「それでは今回はここまで。次の話まで……またね!」




