第三十九話・イベント前のイベント
契禊姫「はい。今回は特に無しですね」
契禊姫「それでは本編へ……」
契禊姫「どうぞ!」
街へと着くとギルドへと。やはり分からない事があればやはりギルドに行くべきだね
とりあえず……素材とか不要な物を売りつつ聞いてみた
どうやらここではなく、不動産みたいな所が有るらしくて底に向かうことに
取り敢えず……個人宅のつもりだし……
「何か希望はありますか?」
着くと早速聞かれた。まぁ、購入目的で来たのならそうなるかな?
取り敢えずは……
「屋敷みたいな……人形館みたいな感じの……」
後は……8人だし……
「10人以上20人以下の住める感じ……後は……」
色々と伝えて暫く待つ事に。やがてスタッフが戻ってくると幾つかの候補拠点が絞れていた
それを眺めていた。キキョウは覗き込んで興味津々で見ていて
「うーん……」
3つあって、1つは始まりの町近くの古びた館。確かに候補的にはいいけど……始まりの町近くは私達のギルドが有るから外すかな?
2つ目は第二の町に入る近くの屋敷。良さそうだけど……まだ、拠点にする気は無いし……次かな?
3つ目は第二の街出て森に外れると存在する館と屋敷が合わさった建物
『エディア……此処が良い』
キキョウも興味を示して居た場所で
「ここにお願いします」
私は即決した。お金も思いの外余ってまだ、宝物庫のお金は7割は残っていた
さて……取り敢えずは向かう事に
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向かう道中でエリアボスに当たり、キキョウに対処を任せていた
任せたのは良かったけど、私の周りに溶岩と猛吹雪の結界が施されて
目の前には骨と半分の残った肉の朱雀が。そして半分以上が溶岩で半分が氷になったキキョウが
『思った以上に強かったですね。エディア。終わりました』
そう言うと能力を解除したのか元の姿へと戻っていく
私は結界の中から出て
「これ……エリアボスならキキョウ一人で大丈夫そうだね」
そう思い、向かう前に残りのエリアボスを討伐する事にした
で、分かったのが私を抱き抱えてひたすらにエリアボスを殺し回るキキョウが恐ろしかった
骨や肉塊になったエリアボスは素材としては使えなかった……
そして自然災害並の被害を出していた
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さて、第二の町に入り見回る。ギルドメンバーは多分まだ会議中かどうするかの話で長引いてると思う
ジュリエットとロレインがまだ帰ってない事が理由になる
そのまま第二の町を抜けようと思ったら
「お姉ちゃん!。助けて!」
振り返ると路地裏で引きずり込まれる少年が。私はキキョウを見ると、キキョウは走って向かった
「……さて……」
私は歩いて向かう。そして着くと、肌寒くなり
「キキョウ。生きてるよね?」
連れ去ろうとしていた男達は凍えていて、少年はキキョウが抱き抱えていた
『生きてます』
そう宣言されたら信じるしかないけど……大丈夫よね?
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取り敢えず警備兵?に頼んで捕まえてもらった
そのまま、少年の話を聞くと、どうやらあの人達は誘拐犯らしくて連れ去られそうになったのを偶然私が助けた感じだった
で、有り触れていた
『どうしますか?』
私は考えて悩んでいた。別にやるのは構わないけど……
「やりますか」
私は警備兵の元へと向かい情報を聞く事に
で、分かったのがこの町では頻繁に人が行方不明になると言う話だった。それも証拠も何も掴めなくて見つけれてないと
「ジュリエットとロレイン以外呼ぼっか?」
私は『終眼・魔導人形姫』を発動させてロレインとジュリエット以外を呼んだ
『……どうしたの?……』
ウォーレンが聞いてくる
『……エディア?』
いや……壮観になっていて固まっていただけだから……
これ、追われる側恐怖しかない……
ラガディが覗き込んできていた
「ううん。取り敢えず……怪しい人物。つまりは……」
ラガディに能力を使って貰って契約を結ばせる。そして尋問が始まった
最初は良かったけど
『教えるか……あがっ……!?』
口から血を吐いていた。つまりは……
「ここじゃなくて王国にね」
聞いたのはここで活動してるかどうか。そして多分……現在の王国かどうか聞いて話したがらなかった。だから……
「取り敢えず……皆。この町に居る怪しいヤツを片っ端から捕らえて尋問して」
私はそう指示すると全員消えた。何これ……この子達そんなにも動けるようになったの?
暫くすると唖然とした
10人ぐらいの怪しい人物を集めて捕らえていた。中には能力を掛けられた人もいて……
「これはまた……取り敢えずは始めよっか?」
私は苦笑いしながら始めた
契禊姫「はい。解説ですね」
契禊姫「シロクロは思い出して第二の町でのイベントを急遽作りました」
契禊姫「一応は続く感じで、夏イベ前の定番イベント系を挟みます」
契禊姫「なので、王国まで解放されてるのが分かりましたね」
契禊姫「はい。今回は王国まで解放されてから夏イベが始まります」
契禊姫「本当に行き当たりばったりの話なので矛盾が出ますが……色々と考えてますので安心してください」
契禊姫「さて、解説らしい解説はしませんでしたが……キキョウはやはり厄介な子になってしまいましたね……」
契禊姫「あれでまだ本気を出してないあたり……夏イベが怖いですね」
契禊姫「今回はここまで」
契禊姫「それでは次の話まで……」
契禊姫「またね!」




