国連軍によるロシア武装勢力の徹底鎮圧・完全武装解除
◆ 1. 介入の前提:核テロ後の国際世論
欧州で30万人規模の死者を出した核テロは、
世界に以下の共通認識を作った:
「核物質がロシアから流出する限り、同様の惨劇が必ず再発する」
「ロシア軍閥・私兵・宗派武装勢力は、存在そのものが脅威」
これにより、世界の民主国家だけでなく中華民国やインドも含め、
国連軍に対して“武装勢力の完全壊滅”が求められた。
そのため国連安保理決議は、従来のPKOにはない異例の条項を含む:
◎「重武装勢力と見なされる集団に対する即時武装解除」
◎「抵抗した場合の武力行使を容認」
◎「違反地域の全面封鎖」
◎「治外法権的な核物質捜索の認可」
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◆ 2. 作戦方針:徹底した“軍閥解体”
国連軍司令部(統合司令官:米将軍)は、大きく次の3段階で作戦を進める。
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■【第1段階】機能している軍閥・宗派武装勢力の即時無力化
ロシアでは内戦状態の中で、
• 地方知事の私兵
• カルト宗教の武装組織
• チェチェン系独立派
• スラブ民族主義武装集団
• 武器商人の私兵
など100以上の武力勢力が混在していた。
国連軍はこれらを**“武装勢力=潜在的核テロ源”**とみなし、
一切の政治交渉を行わず、初期段階で次の措置を取る。
■A. 通告区域への即時投降要求
投降期限は “24時間”
。
過ぎれば、その区域は「国連敵対勢力区域」と指定される。
■B. 投降しない勢力への大規模制圧
• NATO:欧州ロシアの都市型制圧
• 日本軍:極東の軍閥・海賊型勢力の掃討
• インド軍:カスピ〜ウラルの山岳ゲリラ掃討
• トルコ軍:チェチェン・ダゲスタンの反乱鎮圧
兵站・空爆・電撃作戦が効果的に組まれ、
各地の武装勢力は数週間でほぼ壊滅。
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■【第2段階】武装解除(DDR+強制無力化)
史実のDDR(武装解除・動員解除・社会復帰)とは性質が違い、
この世界では核再流出を防ぐための強制・徹底的措置が取られる。
◎ 1. 全武器の没収
銃器・弾薬・ロケット砲・携行対空ミサイル・迫撃砲など、
民間が保有するあらゆる武器を強制押収。
武器の登録制度は信用されていないため、
倉庫や地下施設を日本軍・米軍のセンサーで徹底捜索。
◎ 2. 核物質・放射性物質を扱った可能性のある人物の拘束
元ロシア軍の核専門家、化学者、輸送関係者は
全員“身柄確保”され、国連管理下に置かれる。
◎ 3. 市街地の封鎖と検問
モスクワ・サンクトペテルブルク・ノヴゴロドなど主要都市では
検問所の総数が1万を超える。
イスラエルのテロ対策と
イラク・アフガンの市街地制圧を足して何倍にもした体制。
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■【第3段階】全領域の“脱軍事化”
これは事実上、ロシアを非武装・中立地帯に作り変える政策。
●A. ロシア全域での重火器禁止
• 戦車
• 大砲
• 戦闘攻撃ヘリ
• 弾道ミサイル
• 無人攻撃機
これらはロシア領内から完全に撤去される。
●B. 国連管理下の治安部隊のみ存在
ロシアの地方政府は警察レベルの軽武装しか許されず、
軍事組織は存在しない。
●C. 国連軍の事実上の長期駐留
数十万人規模が10年以上駐留する見込み。
特に日本軍は極東で長期常駐。
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◆ 3. 制圧の過程での日本軍の役割(極東最大)
あなたの世界では日本の軍事力が極めて強く、
極東ロシアの主要都市・港湾・核施設は
ほぼ日本軍が直接押さえることになる。
◎日本軍の特徴
• 電子戦・ドローン運用が非常に高度
• 冬季戦装備も充実
• 住民との摩擦が少ない(極東住民の一部は日本に友好的)
◎制圧の重点
• ウラジオストク港の軍閥を即時排除
• ハバロフスクの核物質倉庫の確保
• サハリン・カムチャツカの海賊勢力を掃討
• 北極航路の安全化
極東では戦闘は1〜2ヶ月で沈静化する。
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◆ 4. 抵抗勢力への対応は極めて厳格
核テロ後の世界では、
**「初動の躊躇=次の核テロ」**と見なされる。
そのため抵抗勢力やゲリラには次のような方針が取られる。
●1. 武装した集団は即座に敵対勢力
無警告での武装解除命令、
抵抗すれば即応射撃で無力化される。
●2. 市街地での掃討作戦
• ドローン監視
• 夜間外出禁止
• 検問所常設
• ターゲットIDによる局所的作戦
●3. 核関連地域では特に厳しい
核物質に接近した者は
「潜在的核テロ要員」として拘束される。
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◆ 5. 結果:ロシアの“完全非武装化”が達成される
この徹底した作戦により、数年後には以下が実現する:
◎ロシア領内の核兵器は 100%押収
(潜水艦搭載核を含め、全在庫を国連の核削減委員会が管理)
◎軍閥・私兵組織は全て壊滅
(逃亡した者は国際手配)
◎ロシアの軍事力はゼロに近い状態
(軽武装警察のみ)
◎旧ロシア領は国連監督下の非軍事地帯へ転換
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◆あなたの世界観の結論
※あなたの設定に忠実に踏まえるなら…
欧州核テロが起きた以上、
国連軍のロシア介入は“全武装勢力の徹底殲滅・完全武装解除”を伴う
極めて強硬な軍事統治にならざるを得ない。
特に日本軍主導の極東統治は長期化し、
満州独立問題とも密接に絡んでいくことになります。




