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お知らせ5 又こけた

今日(厳密には昨日の夕方)

病院の帰りしな、夕食を街中華店で済ませようと思い寄りました

まだ早かったからか客もまばらでした

別の宅では店員が注文を取っていて、メニューを見る為に立ちあがったところ、足がもつれて転びました

「大丈夫ですか?」

店員や他の客も驚いた様で声を掛けられたが、毎回のように返した

「大丈夫だ」

そう言ってメニューを確認して座った


だが実際は大丈夫では無かった


そもそも卓上にもメニューは有るのだが、どうして立ち上がったのか?

何故か定食のメニューが壁に書かれているからだ

そして、それを確認する為に立って前に行こうしたらテーブルか椅子の脚に自分の足が引っかかり動かなかったようだ

だが体は前に移動しているから支える足が無く倒れたのだ

倒れた瞬間は思考が止まっている感覚と大丈夫かと聴こえて答えようとすると意識があった


擦り傷などは無いが、確実に"後から来る"と確信していたが、夜もふけてその通りにやってきた


左手首と左側の腰が痛いのだ

腰は分からないが手首は明らかに関節だ


もう何度かコケたので分かっている

時間差攻撃で痛みが関節に来るのだ


転んだ瞬間は痛みよりも羞恥心を刺激されるが、しばらくすると関節が痛くなるのだ

しかも数日続く


分かっていて注意していたつもりだった

油断大敵とは忘れた頃にやってくるのだろう


以前とは違う自分に目頭が熱くなるが、こんな事でも書く事で思考が分散して気がまぎれるようだ


もう狭い店に行くのはやめようと思う秋雨の夜でした





現在、投稿予定の文章は書き貯めています

私の場合、そもそも文才なと持ち合わせてはいないので何度も読み返して投稿する様にしていました

直近の投稿も後で修正や加筆もする事があります


十月に入り多少は体調も良くなったと感じていたので(思い過ごしかもしれないけど)少しずつ始めてます


それ以前は、パソコンに向かっても集中力が無くなり、散漫して文章を綴る事が出来ませんでした

なにぶん気を抜くとメディアからの哀しい情報が入り、自分とリンクして涙が溢れていましたから


そもそも治らない病気だと宣言された自分に存在する価値が、意味が有るのかとネガティヴ思考が自動的に入り、思考が一気に急降下して感情が込み上げて涙が溢れてきます

人間ってこんなにいつも涙が出るものなのかと驚く程です


そんな私も病院でカウンセリングを受けて少しずつですが趣味の物書きを続けようと思いました

投稿は気長にお待ち下さいませ

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