オタクも生きれば黒歴史を作る
「ん、んー」
俺の朝のルーティーンを紹介します。
まず昨日寝ぼけて作ったコーヒーを飲みまs、、、ゴホッ苦っ苦いっえ?泥水飲んだ?俺、泥水飲んだ?間違えて昨日マンデリン(世界一苦いコーヒー)淹れちゃった?
「いや、違う、、、これ、本当の泥水だ、、、」
「あ、起きましたか。この大悪魔パレット様を待たせるなんて、百万年早いですよ?」
!?
隣には誰もいないはず、、、
「だれだお前!」
「さっきも言ったはずですが、我が名前はパーレス=ミートル。パレットと呼んでくれ。」
「パレット?か知らないけどなんで俺の部屋にいるの?そもそも俺んちにどうやって入ったの?」
「はぁ、、、周りをよく見てみてください。たまにはちゃんと状況確認するのも大事だと思います。」
なんで自分の部屋をまじまじと見なきゃならんのだ、、、と思いつつ周りを眺める。
あれ、周りがいつもの部屋じゃない、、、路地裏?
「いいですか?あなたは今日からメロツリー・アイラクです。」
「いや違う、俺の名前は前田光だ。」
「あなたはパラレルワールドの自分と意識が入れ替わりました。」
「俺の話聞いてる?」
「だ!か!ら!だからですよ。あなたはどうあがいても今日からホームレス・無魔力・無親族の貧乏少女なんです!」
「なんでこんな状況に、、、今日から路地裏生活ってマジですか?てゆうか少女?ぼく、少女になってんの?まじか!イヤッホウ(奇声)」
自主規制
「、、、なんか、ポジティブですよね、、、」
「はあ、声出すだけでかわいい♡」
「はい、きもきも変態オタクさんはさっさと働きに出かけましょうねー」
「たしかに。お金を稼がないと飢え死んでしまう。おい悪魔、どこに行けばいいの?」
「パレットと言います。あなたはどうせ冒険者というものにあこがれているのでしょう?そこの大通りを左に進むと冒険者ギルドがあるのでそこに行きましょう。」
「おっけい。じゃあそこに行こうぜ。」
ボワンッ
爆風で周囲のものが吹き飛ぶ。
「ゴホッゴホッ。あれ?僕の胸は?なくなってんだけど?」
「ぶふっあははは、ぶわっはははは!あなたが男なのにパラレルワールドのあなたが男なわけないんですよ!おかしいと思わなかったんですか?」
、、、ふぅ。無性に殴りてぇ。
「じゃあ、ボクっ娘少女にあこがれてわざわざ一人称を僕にしたのは?」
「しばらく自分の体を触りまくって今夜が楽しみだな。とか思ってたのは?」
「全部偽物だったっていうのか!」
「嘘だと言ってくれよ、、、」
「うっそー☆」
「まじで?じゃあ早く戻してください!」
「おけぇ」
ボフンっ
「あれ?変わってないんだけど?」
「嘘って言っただけー☆」
はぁーーーーーーーーーー(深いため息)
ゴツンっ
マンデリンとは...インドネシアにおけるコーヒー栽培は1696年にまで遡り、オランダ軍がアラビカ種をジャワ島に持ち込んだことが始まりといわれている。そして、その栽培はプランテーションなどを通じて全土に広がり、2012年現在でも生産量で3位、世界有数のコーヒー産出国となっているが、そのほとんどは安価なロブスタ種が占めている。これは、1908年におけるさび病の流行によって、従来のアラビカ種を植えていた農園が壊滅的な被害を受けたため、さび病を含む病害に強いロブスタ種に切り換えられたことが大きな要因である。
その中で、マンデリンは病害に辛うじて耐えたアラビカ種を元にして、スマトラ島のマンデリン族が主導で栽培を行ったものである。その生産量はインドネシア国内においてもわずか数パーセントに過ぎないが、その稀少価値や品質が認められ、トラジャと並び世界でも名の通るコーヒー豆の高級銘柄となっている。また、マンデリンも地域によってブランドが確立されており、島北部のリントン・ニ・フタ地区で栽培される「リントンマンデリン」や、トバ湖の湖畔で栽培される「マンデリン・トバコ」などがある。産地は標高1800m~1900mの高原地帯を利用しており、肥沃な土壌であるため、その農家のほとんどが実質上の有機栽培を行っているほか、手作業で欠点豆の除去を行うなど、厳正な品質管理を行っていて、マンデリンコーヒーは、酸味が少なく、やわらかい苦みがある[1]ことが特徴である。そのため、コクのある味と表現され、単一で飲まれるほか、ブレンドコーヒーにも適している。その他、濃厚な味のケーキなどとの取り合わせも好まれるそうです。(コピペウィキ)




