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佐川 龍太。


今年で13歳。


入学式を終えた龍太は教室に向かおうとしていた。


クラス票で一年三組。


千葉から神奈川に引っ越ししてきた龍太には顔見知りの奴はいなかった。


コイツ以外は・・・・。


歩きながら本を読んでいる。


暗いイメージがあるのは当然なのが・・・・。


桜井 和馬。


和馬と同じ小学校出身だ。


偶然にも中学校が同じことには驚いた。


ふぅ・・・・。


和馬が溜息ついた。


本を読み終えたようだ。


「おまえ、何部入るよ?」


俺はタイミングよく聞いたつもりだ。


「秘密。」


気がついたら教室の前に立っていた。






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