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落合探偵事務所の幸福(仮)  作者: 相良部竜
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幕間思考

ちょっと短めです

男の不倫の証拠写真を撮って探偵社に帰った仁紀は依頼人が来るまで1人思考の中にいた。







他人の心の声が聞こえるようになってもうかれこれ5年以上なるが全く聞こえない人なんて初めてだった。もともと人によって聞こえる量は違ったがなんらかの声が聞こえていた。それにあの黒い瞳。あの瞳に吸い込まれそうで…

仁紀は呟いた。

「綺麗だった」






そこまで考えたところでノックが聞こえた。おそらく依頼人だろう。どうぞと少し大きめな声を出すと予想通りだった。

次も早めに投稿できたらなと思います

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