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プロローグ
俺は気になる人がいて「私を気にする人がいて」
俺、好きです。高山さんのこと。「…私は貴方を好きでもないし、興味もないの。」
じゃあ友達になってくれませんか?「ごめん。友達、別に必要ないから。」
じゃあ召使とかどうですか!!「貴方、正気!?」
「最近、あの人のことが頭から離れません」
設定(登場人物)
高山千鶴
高校2年生で宮若高校に転入した。
近づくなオーラを出しても近づいてくるクラスメートに呆れている。
藤城優斗
千鶴と同じクラス。
近づくなオーラに負けず毎日千鶴に話しかけている。




