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人物紹介と設定

1話前の第3話で完了です。


 ネ タ バ レ のある人物紹介と設定を軽くご紹介させていただきますので、よろしければご覧ください。


アイリーン・ミルダ(女:18歳)焦げ茶色の真っ直ぐで胸元までの髪の毛:緑の瞳:美少女

 テリデント領のとある村出身。両親と10歳年下の弟がいる。

 隣の家のアイゼルと婚約中。

 父親の仕事の都合で1年間城下町に仮住まい。村へ戻ったらアイゼルと結婚する予定。

 6歳の時に出会ったトールディア・テリデント公爵令嬢を心から思慕している。そこに性的なものが含まれるのかは不明。でも勢い余って…なんてこともあり得てしまいそうなほど、大好き。

 何でもいいから彼女の役に立てることをしたいと考えている。親しくなった男の人にこの話をするとたいてい、諦めろ俺の嫁になれ的な説得をされ続けたため、今では話すだけ無駄だと思っている。

 異性は疎ましくて好きではないが、顔には出さない。(アイゼルは別)

 城内で見かけるトールディアに昔あったことがあると話してなんとかしてお近づきになりたいのに、なんとなく避けられている気がして悲しい。

 ここで顔見知り程度にはなって、領内へ戻った時に運命の再開をして一気にお近付きになりたいと考えているのに、上手くいかなくて、ため息が増えた。



アイゼル・ケニッヒ(男:21歳)亜麻色の髪:アイスブルーの瞳

 テリデント領のとある村在住。両親と2歳年上の既婚の姉がいる。

 幼馴染で婚約者のアイリーンとそれなりに仲良し…というよりも内心は下手惚れだけど穏やかな性格のためあまり表現されない。苦笑しながら甘やかすタイプ。

 アイリーンのトールディアへの崇拝っぷりも1つの個性だと思っている。というよりもトールディアのことを語るアイリーンを見るのが実はけっこう好き。



ハイネ・デルケ・シュバルト・バルバ(男:19歳)金色の髪:琥珀色の瞳

 バルバ帝国の王位継承権第1位の王子。周りにしっかり者が多いせいか、子供っぽさが抜けない。

 城下町にお忍びで来るときはイルディという偽名を名乗っている。

 婚約者もいてそれなりに王子として頑張ってきたけれど、自由というものを味わってみたいと考えている。遅くきた反抗期。



カイル・ゼノム(男:25歳)亜麻色の髪:スカイブルーの瞳

 騎士団第4隊の隊長。若手のホープ。爵位はあるが、生活は一般庶民に近い。

 アイリーンがアルバイトをしている食堂によく通っていて、テキパキと愛想よく仕事をする彼女に一目ぼれ。

 偶然、荷物が多くて困っていたアイリーンを街中で見かけて声をかけてから仲良くなる。

 気のいいお兄さん。



クロウ・バネッサ(男:23歳)白銀の髪は肩上で前髪は目にかかるくらいの長さ:ピジョンブラッドの瞳

 自身は子爵位だが、父親は侯爵位にある。3男で、兄2人にもすでに息子がいるため、実家の跡継ぎも期待されていないので婿入り決定。

 トールディア・テリデント公爵令嬢の婚約者。

 誰に対しても素っ気ない態度が多いが、面倒見はいい。

 王子の事務官をしているが、出世は望んでいない。

 結婚後はトールディアについてテリデント領統治の助けがしたいと考えている。

 引き継ぎのため忙しくなり、トールディアとのお茶の時間がなくなってしまうので、できるだけ無駄なことをしたくないと考えている。のに、王子がしょっちゅう城を飛び出してしまい、尻拭いをさせられている。最近、眉間の皺が癖になってきているのが悩み。

 とか言いつつも、トールディアに苦笑されながら眉間を揉まれるのが実は楽しくて仕方がない。



トールディア・テリデント(女:20歳)白金の髪。ウェーブをして胸下あたりまで:青灰色の瞳

 テリデント公爵の1人娘。両親は健在だが、兄弟がいないため彼女が婿をもらう。

 爵位は彼女が継ぐ。

 クロウ・バネッサ子爵の婚約者。

 結婚後の爵位継承の準備ために城下に滞在している。

 父親の跡を継いだら、テリデント領内へ帰る予定。

 クロウへ対しては普通に好意はある。優秀だし、自分の支えとして結婚後も一緒にテリデント領の自宅で暮らしたいと考えているため、彼の退職の準備をしている。

 実は異世界の記憶を持つ女性。アイリーンを主役とした恋愛ゲームの世界であることを知っていて、自分の婚約者(及び自分)が攻略対象であることも知っている。彼を攻略させないためには自分が彼女へ近寄らないことが1番だと知っているので、アイリーンとは距離を置いている。



【蛇足】

 ゲーム内ではトールディアとアイリーンは幼い頃出会っておらず、苛められていたアイリーンを助けるのは、トールディアに会いに来ていたクロウでした。

 けれどトールディアがガッツリと助けてしまい、しばらく交流を持ってしまったため、ゲームのアイリーンとは違う性格の、現実いまのアイリーンのできあがり。

 



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