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Kパート


”大区分”


今日配達する郵便物を、”番地”、”マンション”などに区分けしていく作業である。

地域ごとに当然異なり、一方通行の関係や時間指定の絡みで配達ルートが複雑だったりする。その複雑さは”大区分”にも大きく影響する。

そんな業務であるため、森橋くんが任されている北砂流町1丁目を詳しく説明すると、永久に終わらないため。


「”大区分”の基本を教える感じにするぞ」

「郵便物を指定の区分口に入れる作業ですよね。その通りやればいいだけなんじゃ?」


抜出作業を終えて、”73区”、”北砂流町1丁目”の場所に戻って来た森橋と山口。台車にあるファイバーには大量の郵便物。さらに机の近くには別ケースで入れられている、定形外の郵便物。これが2ケース分。(区によっては、3つ4つ……下手すりゃ6つもある)。

新人指導のせいで、森橋と山口は大きく遅れている。周りの人達はもう”大区分”真っ最中。人によってはもう、”道順組立”を行っている。

ちょっと焦りたくなる森橋であるが、顔に出ているから言うが


「焦るな。俺がいるから」


”道順組立”と”大区分”に限れば、とにかく数をこなす事が最速かつ堅実になっていく。

そりゃあ”大区分”しないと追いつかず、”道順組立”もしたいが


「”道順組立”に関しては、別の作品で紹介してるから!次でやるけど、飛ばし飛ばしでやる!すぐに周りに追いつく!」

「サラッと宣伝してる!山口さんが主人公ですもんね!!」


”郵便配達員になろう(道順組立編)”をご覧ください。こっちでは、飛ばし飛ばしにします。


「ま、あっちでも言ってるけど。数をこなす事だ。”大区分”と”道順組立”に関しては、1日1回しか基本はやらない。出勤する日にちゃんと出勤して、業務してれば覚える」


初日で覚えるな。初日で周りに追いつこうとするな。それを求めたいなら、指導者は山口じゃない別の誰かにしてもらった方が良い。


「1か月ありゃあ、みんなどっこいどっこいだ」


1か月お仕事をすれば、20日ほどは働くだろう。20回やればスピードは確実に上がるし、覚えも良くなる。みんな、1~5回目が辛い。初週に苦労している。作者も新人時代の初日で大泣きしているから、不安にならなくていい。不安をとりたければ”時間をかける”しかない。戦うか逃げるかの選択じゃなくて、”時間が大事”。


「”大区分”を実際に今からやるわけで……」

「?……」


山口が微妙に悩んでいる事。実際は指導者も手伝うのが一般的であるが、ここはこーいう世界観だから言ってしまう。

細かく伝えると鬱陶しいから、森橋くんが口にした通り、”その通りにやればいい”って事が今は正しく。それをじっくりと修正・理解を深めていくのが正しい。ちゃんと指導しないからって意見も分からなくはないが、ちゃんとやるなら寝るなよ?喚くなよ?って確認と拒否権を与えられないことだ。

山口は言う。


「一人でまずはやりな」

「ふぁっ!?」

「だから、一人で”大区分”をやれ。区分口にはちゃんと”番地”や”マンション”が、テプラ付けてあるから。郵便物をちゃんと見ながら、”大区分”していきな」


いや、教えてよって言い返したけれど。じゃあ、山口も言い返すだろう。


『その通りやればいいだけ』


そんな言葉を実際に体と頭を使って、行うことがかなり難しいことか。運動も勉強も、そんな言葉でできるのなら苦労しなかったのにね。


「じゃ。俺は別の作業があるから、少し離れるぞ~」

「えーっ……でも、分かりました!見様見真似でやってみます」

「……………」


山口は思う。自分を教えてくれた木下の気持ちだ。


”指導者が全部をやっちゃいけねぇんだよな”


最初から言葉を使って教えるのは、指導者としては楽だが、それを聞く側は少し戸惑ったり、覚えられなかったり。あえて言うなら、悩んでる時に声を掛けるくらいが丁度いい。その見様見真似って、特にやった事のない人には難しいものだ。


「えっと……」


まず、森橋は抜出をしてきた”定形外郵便物”を手に取って、郵便の住所をしっかりと見ながら、区分する箇所を捜す。ここで合ってるのか?マジで合ってるのか?


コツンッ


こんな感じだ。

周りもそんな感じだろって、もう一度、周りを確認。周りの人達の方は、歩いてる感覚でどんどん郵便物を区分口に入れている。あれくらいにならないと思って、自分も前を向いて、”大区分”を行う。

前を向かなきゃ仕事はできない。

言葉や声よりも、周りの人から見てやる気があるって分かりやすい。


コツンッ   コツンッ


そのやる気ある人に、どうやってコツを教えるか。

指導者である山口は


「大変だろぉ~、山口~」

「うっせぇ」


自分を指導してくれた木下に相談をする。


「俺が今日、出勤で良かったな?な?」

「あんたは余所見しないで組立しろ。……まずは、作業をさせるんだよな?」

「ああ。どーせ、やったことねぇのに、口で言っても分からねぇから、あれでいい」


”誰にでもできる仕事をする”よりも、”誰にでもできる仕事を丁寧に教える”のは難しい。今はもうやらないけれど、年賀の仕分けや組立作業をする短期バイトさんにやり方を教えるのは、結構苦労したものだ。

いきなり全部を教える事で理解できるなら、誰も学業で苦労しねぇ。


「”仕事”は分かってんだよ」


遠目から見ても森橋が真面目に業務をしている。

郵便物を手に取って、慎重に該当する区分口に郵便物を入れていく。

それが”鈍い”って言えるのは、自分達がそれを簡単に超えて来たからだ。最初はみんな、あんなもんだ。むしろ、丁寧な方がいい。


「指サックもちゃんと付けてるし、目の位置が素人だけど……伸びるんじゃないか?……お前みたいに天才じゃねぇけどな」


山口があまりにも天才過ぎるから、教える事なんざそんなになかったと思っている木下。自分はこう覚えられたって吠えても、他人が簡単に覚えてくれるわけでもない。まずは、やってみてから。


「そろそろ、簡単なところから言いたい事を言ってこい。沢山あるだろうけど、あとはお前がフォローすりゃあいい」

「……ホントにロクに仕事が出来ねぇ事以外は優秀だよな、木下さん」

「悪いなぁ~。60過ぎた働くおっさんは、そこらのガキより優秀なんだよ」


なんとなく。そして、当たり前にしていくのは、最初が大事。勉強も運動も、ゲームも、どこか効率を求めたがる。ちょっと意地悪なところがあるが


「どうだ、森橋」

「山口さん。時間掛かってすんません」

「いや、俺だって1分足らずで終わらねぇよ」


ホントはどっちから先にやるとかはない。本人の好きにすりゃあいいって言われている。それに理由を付けて、覚えやすく効率良くやるなら。”区分口”の貼られた”番地”や”マンション”が書かれたテプラを見やすくするには


「森橋。区分口の位置はもう覚えたか?」

「いやいやいや!!そんな一瞬で覚えられないですよ!!」

「だよな?おそらく、なんとなくだったろうけど、”定形外の郵便物”から大区分を始めたのは?」

「そのなんとなくですけど……」


1通、2通なら大した事ではないし、郵便物の厚みからしたら別にどうって事はない。ここから始めたい理由は


「”区分口を覚えてない内”は”定形郵便”から大区分した方が覚えやすい。人によっては、効率が良いってある」

「へー」


森橋の”へー”にどう思うかが、指導されている人の資質。そこを聞き流し、”そうですか”で終わるなら、まぁまぁの一般。”知るか”と反抗的な奴には力で分からせる、”やる気のない奴”なら見捨てる姿勢。


「どうしてです?」


疑問をちゃんと聞けるのは、どんな仕事においても、新人さんがやるべき務めだ。指導者がやることじゃあない。分かっている事でも1回は確認をとる。


「”定形外の郵便物”を先に入れると、区分口のテプラが見え辛くなるからだ」

「あっ、理由が簡単ですね。じゃあ、抜出の時に”定形”と”定形外”を分けておくのも」

「”大区分”をしやすいようにな」


新人は”定形郵便物”からの大区分を勧める。理由は、区分口の位置を把握しやすくするためだ。

単純な事を思ってくれればいい。

やらねぇとは思っているが、いきなり、”追跡郵便”を”大区分”したり。せっかく、分けて抜出した”通常郵便”と”追跡郵便”をゴッチャにして、”大区分”をするような考えを起こさなければいい。

手順としては、


1.定形郵便物の区分


2.定形外郵便物の区分


3.追跡郵便物の区分


4.大型郵便物の区分(区分口に入らないので、居住確認だけで十分)


というやり方が良い。

なんでだろう?って思った人がいたのなら、もう一度、山口の言っていた事を思い出してくれ


「テプラが見え辛くなる。それと、”追跡郵便”は厚みがあるから、区分口がいっぱいになりやすい。区分口に入らないのは、無理に入れないこと」


区分口はサイズが同じであり、場所によって郵便物の多さ少なさが異なる。なるべく、区分口に入るように調整すること。

”手順”はそれだけで十分。次に”技術”について、教える。

”大区分”で技術的なモノはないが、覚えておくと良いのが3つある。1つは自然にできる事で、森橋は別になんとも思っていない。……だけど、ホントに出来なかった人もいるので言っておく。鬱陶しいとか思わないでくれ。


「”郵便物の取り扱い”な」


実際に山口が”定形の郵便物”を手にとって、森橋に伝える。

山口は郵便物の”左下端”を手に取る。”区分する動作”を考えると、持つ場所はそこしかない。学校で配られるプリントってどうやって持っていた?お前はノートやスマホを手に持った時、どこに手をやっている?ってレベルの話だ。

そこんところが出来ているなら、わざわざ指摘はしない。

これが1つ。その基本がなってた上で


「まずは”郵便物”をちゃんと見ないとな」


左利き、右利きは色々あるだろうけど。作者が右利きだから、右利きで話します。

基本としては、左手OR左腕で抱える状態で、十何通の郵便物を右手で大区分していく。その動作をする上で郵便物を、どのように”区分”するかよりも


「郵便物に書かれた住所をよく見なきゃ、区分ができない。だから、”見やすいように住所が正面になるよう郵便物を動かせ”」

「誰でもしてるような気がするんですけど……」


そう思うだろ?実際、そうしなきゃ見えないはずなんだけど


「それができない奴もいるんだよ。で、こーいうところがなってない人が周りに迷惑をかけんだよ。”大区分”の段階で大事な1つに、”郵便物の向きの統一”がある。これはしっかりやれ」


郵便物が”どのような向き”になっているかは、正直に分からないのだ。そこを直すのがこっちの仕事。郵便物が縦に長い場合は、誰でもそうやるんだが。ちょっと問題になるのが、横に長い郵便物である。見やすいように区分するわけにもいかず、左右どっちかに回転させて区分する必要がある。

これが人によって分かれるが、正解がある。

左に回転させるか(-90度回転、反時計回り)、右に回転させるか(90度回転、時計回り)。


「さぁ、どっちだ?」

「……右じゃないですか?」


森橋は自信はないが、”なんとなく”右を選んだ。90度回転、時計回りにだ。

理由を言われても、そうなる気がするんだけど……っていう発想が出るのは、そんだけちゃんとした生活を送っている証拠だと思う。なお、作者は間違えていたから矯正したよ。


「理由は……俺が言っていいか?なんとなくだろ?」

「ええ」


詳しい理由を言えって。……磁石のN極とS極がくっつく理由について、答えろって話みたいだ。だってそうなるじゃんって、常識の話に理由を付けるのは難しい。

まぁ、小難しい事じゃあない。


「郵便物を”左手”で、”左下端”を持つだろ?これは”道順組立”や”配達”の時も一緒だ。その上で、郵便物の”住所”や”氏名”は正面から見て、左上に配置されやすい。右下か裏面が差出人の”住所”と”氏名”だろ?」

「そうですね………ああっ。そーいう事ですか」


ここまで説明してから、実際にやると分かる。答えを言うよりも、答えを見せるのも大事だ。森橋が実際に横向きの郵便物を手に取って、やってみると


「郵便物の”住所”と”氏名”が持ってる左手で隠れちゃうんですね」

「そーいうことだな」


郵便物の持ち方は、”大区分”と”道順組立”にとっては基本。

見る作業・動かす作業なため、”見やすく持つ”というのは大事。これはいかなる業務でも身に付けておくといい。徒歩と一緒のレベル。


「”大区分”をする時、郵便物を投げるように区分口に入れない方がいいぞ」

「投げる?」

「手首でスナップ利かせて、区分口に入れるな。って事。硬い紙作った郵便物が跳ね返ってきたり、入れてた郵便物が落ちて来る。コツンッコツンッ、音なんか鳴らすな」


”大区分”初心者がやりがちなのが、郵便物を投げ込むように区分すること。それくらいで郵便物が傷つく事はないけれど、山口が言ったように跳ね返ったり、郵便物が落ちて来ること、誤って別の区分口に入れちまうといったこと。


「森橋はスラ〇ダンクって知ってるか?」

「名作中の名作ですよ。俺が生まれてない頃からの名作です。バスケ界のレジェンド!」

「レイアップシュートを決める話で、”ボールを置いてくる”ってコツを晴子さんに言われて、桜木が決める奴。あれと大体同じ、区分口に”郵便物を置いてくる”って感じで区分するのがいいぞ」


郵便物を区分口に置いてくる感じでやると、誤区分もしにくく、跳ね返りも少ない。これは配達時でも意識するといい。放り込むように投函するよりも、しっかりと自分が住所・氏名の確認がとれるし、他の対処にも活かせる。


「それと”立ち位置”と”足捌き”……森橋は身長が170を超えてるみたいだし、極端に背が低いとか背が高いとかがなければだ」


地味に森橋の背はこの班で一番ある。とはいえ、誤差程度。”立ち位置”と”足捌き”も重要だけれど、”本人の身長”と”任される区の区分口の配置や数”がそれぞれ違うので、統一はできない。


「区の中央付近に立つこと。当たり前だけどな」

「そりゃあ、それが一番良いですよね?」

「腕が伸び切る状態で立つんじゃなく、多少、余裕を持たせた位置。……ここらへんは指摘せんでも勝手になるから、言ってるだけな!な!」

「わ、分かってますって……」


ここまでは別に言わんでも勝手にそうなる話だ。”立ち位置”がオカシイままの人は、仕事続けられてないと思います。実際、職場でそんな人はいない。問題となるのは、


「”足捌き”だな。中央に立って、全ての区分口に手が届くというのはあんまりない。大きな区分口を二つ使ったり、斜めになってたり、いろいろの配置があるからしゃあねぇんだけど。それでも、”あまり足を動かさず”に、区分をすることだ……表現難しいんだけど」


”大区分”の遅い人の特徴として、


1.区分口をまだ把握し切れていない。(こっちは改善可能)

2.足が動きやすい。(こっちの改善が難しい)


この2点だと、作者は考えている。区分口の配置にもよるけれど、”立ち位置”がちょくちょく動いていると、区分の精度も速度も結構落ちてしまいます。速い人は上半身で動き、足はそんなに大きく動いていません。

自分の最適な”立ち位置”を常に保ったまま、”大区分”をすると良いよってアドバイス。


「あとはそうだな~……」


”大区分”は、”まず区分口を覚えること”がスタートであり、覚えきると個人のスピードUPが難しい。あえて言うなら、次に行う”道順組立”に繋げることが業務改善と言えること。

”郵便物の向き”を揃えておく事で”道順組立”も早くなるから、その向きの変え方だけだろうか?


クルンクルンッ


「な、なんですか。ピザ職人みたいに、郵便物を回してる動き」

「あ~~、教えるとすりゃあ、こーいうテクニックかな?あと本みたいな感じにチェックする奴とか。レジの人が千円札を見せるように、数えるテクと似たもん」


別に覚えなくてもいい技術で、覚えておくと便利な技術だ。使い所が限られたりするため、該当する箇所がなければやる必要がねぇって、”大区分”の方法はいくつかある。

今、山口が郵便物の束を華麗に左手の掌で回転させている。ピザ職人なら指で回すので、森橋の言い方には間違いがある。


「大区分する”郵便物の向き”って、固定じゃねぇ(機械で区分されたモノは特に)から瞬時に向きを整えるには、左の掌を使って持ってる奴を纏めてやると良いって話」


区分口を入れる右手で郵便物の向きを整えるのもいいが、1通1通それをやっていると遅くなる。続けて同じ向きの郵便物という事もあるため、郵便物を持っている左手で一気に回転する方がちょっとだけ早い。その際に左手の掌でできるように。もちろん、それが可能な範囲で左腕で郵便物を抱えること。


パタタタタタタ


「こ、今度は本みたいに定形郵便物やハガキを確認してるんですか!?」

「同じとこに、30通以上も届ける事になる場所もある」


使えると便利な技だが、非常に限定的なので覚える必要はない。紹介だけだ。


「定形郵便物に限った話になるが、左手で”手帳を持つように郵便物の束を構えて、右手で開くように確認する”」


1通1通、区分口に入れるよりも。本を速読するかのように纏めてチェックしてから、該当する区分口に入れるという手法。確認した後、輪ゴム留めを忘れずに。これは”配達地域”にないと、使用する事がない方法。どっちかというと、


「返還されてくる郵便物を纏める時に、よく使うかな?DMっての事故郵便はかなり多いからな」

「はへ~~。そ、そこまでは覚える必要ないんですよね?これは紹介ですよね?」


周りにやり方を真似るだけで良いとか、舐めたことを思っていたが。突き詰めるとそーいう



キンコンカーンコーン



「!!やべっ!時間配分間違えた!」

「え?」

「9時になった!ミーティングだよ~」


”追跡郵便”の区分もあるが、それの注意点はあんまりない。

なので、次回に回そうと思うのだが


「この仕事、最悪の時間だ」

「?????」


局によってやり方が異なるが、間違いなくやっている事がある。その規模は、”そこのやり方”があるから、慣れろというか……。


挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

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