小説内における異世界転移について
またひとつ詳細な設定を追加。ここら辺は今後の話の展開で重要になると思いましたので。
【異世界 転移】…人によって方法は異なるが、ある事象を切っ掛けにして突如、異世界へと転移してしまう現象。主に地球の日本人がよくこの現象に遭ってしまう。飛ばされる時代が異なるのは様々な理由がある。異世界と地球側の世界とは時間の流れの違いは微々たるもので、せいぜい数日程度だ。地球の人間も稀に魔力を持って生まれる人間がいる。そうした人々は異世界に渡るときに、異世界の魔力と地球製魔力が反発し、結果的に過去へ飛ばされる。
異世界に行ってしまった時に不思議と、到着した国土で使われている言語や文字は使うことが出来るが、他の言語は覚えなければ使えない。到着した異世界人が持っていない稀なスキルを与えられる者がいるのであながち異世界の国々にとって異世界人は無視できない存在。稀なスキルや力を持っているのは謎だが魔力を持ってない上、異世界の魔力を取り込んで能力が発現してしまうのかもしれない。
ナルセール王国では放任主義。実力ある者は登用するが、大体は町につく前に野垂れ死にしてしまう。
共和国では保護こそするが、肉体労働や誰もしたがらないことをさせる。こちらは自発的に冒険者になるものが多い。
帝国では、人間差別はあるものの異世界の技術・知識は欲しい為、専用の区画を作って管理している。使えなくてもブラックな肉体労働なだけなので、逆らわなければ死ぬことはない。
異世界にもしトリップしちゃっても、国によっちゃ死ぬことはないってことですね。
自分の場合、選ぺるとしたら共和国ですかねー。




