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ナルセール王国騎士団について ②

今回は師団について簡潔にまとめました。

やはり異世界でも内部分裂や現地住民との衝突は避けられない問題になってます。そこら辺はいずれ解決する予定だけど、綱貴達は関わりません。一介の冒険者にそうそう解決できませんよ。簡単に解決できる方がおかしいと思います。

今回は、ナルセール王国の要とも言える騎士団師団について説明したいと思います。


簡単にいうと、警察と軍隊みたいなものです。交通課や刑事課、それに海軍、空軍、特殊何たら部隊。このように分かれてるのと一緒です。役割に応じて師団も分かれてます。ま、師団の下に更に細分化されていてややこしいって言えばそうかもしれません。


全部簡潔に役割をまとめるとー


第一師団は王国東部全域を外敵からの侵入やそれに対する迎撃及び東部全域の治安維持。国境の警備や帝国から来る斥候や流れの賊を退治したりしてる一方、町の警備隊とは反りが合わなく何度も衝突を起こしている。


第二師団は第一の反対側の西武全域で同様の職務。

やはりこちらも町や村を守る警備隊とは相性が悪く、こちらでは現在いくつかの地域で紛争が発生していてそれらの対応も仕事のひとつ。



第三師団は将来の騎士候補生の教育や騎士への勧誘、その他にも王国内の町や村の教育活動を補佐する。…一部の候補生から評判が悪く、騎士への勧誘が農村や小さな町には来ない+それらに嫌われてるといったクレームが一番多い師団。貴族出身者8割。


第四師団は特に普段の仕事が訓練や遠征を繰り返すことで王国と共和国を月に数回往復し両国の関係維持と防衛を仕事にしている。その際、魔物を必然的に倒す為、冒険者からは嫌われている。


第五師団―少し変わった仕事内容で、王国における環境の保護や動植物の観察が任務。端から見ると地味だが、密猟や不法伐採などをするものの追跡やそれの後始末として何年、何十年かけて自然の再生を見守る。師団の中で二番目に国民から好かれている師団だが入団希望者は断トツ最下位。


第六師団は、商人などの国営、国益に関わる国民の補佐ともう一つが冒険者の観察と排除。

前者は言わずもがな商人の護衛や活動の手伝いとして搬送任務や旅の一座や旅の料理人が活動しやすいように裏方を整えたり…。後者は冒険者への仕事の手伝いを斡旋して信頼関係を築く。それに伴い、国に害を及ぼす可能性を排除するのが仕事。滅多にいないが…。


第七師団は王都と王都周辺の治安を守るのと王都及び周辺の町の住民の不満、悩みを解決する仕事。国民から最も人気が高い師団で悩みを解決するという意味で農作業や荷物運び、スラムへの炊き出しなど雑用ともいわれる仕事を行う。普段は王都の治安を維持していてスラム住民と度々抗争を起こしている。



前書きでも少し言いましたけど、解決させる話を書いたとしても自由人に出てきた登場キャラは一部しか登場しません。…まあ自分の意見はまた活動報告にでも今度まとめておきます。


てことで今後、閑話や小話、をちょいちょい書こうと思います。優先順位は一番下なので、期待はしない方がいいです。出てたら、珍しいな…。くらいの気持ちでお願いします。

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