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スキルについて

スキルの補足説明です。

もしかしたら今後、もっと設定思い付いたら付け足すかもしれません。

自分の小説はご都合主義が多いですが、設定は変えません。付け足すことはあっても消すことはないです。


例え、死ぬはずじゃなかった登場人物を(間違って)死なせて投稿しても改稿しませんし、そのまま話を進めます。ご都合主義は話の展開だけです。


(誤字の訂正による改稿はします。)

スキルについて詳しく言うと、スキルには発動条件と限定条件があるものが多い。

これに当てはまるのは、発動型と特殊型。なお、特殊型の方が厳しい条件が多い。


例がないと分かりにくいと思うのでネタバレになるが、明人・綱貴の条件付きスキルと発動条件を述べたいと思う。


偽善実行(ダーティ・ヒーロー)》は説明したことがあるので省略するが、

もう一つは《魔導騎士(メイガスナイト)》である。

このスキルの発動条件は、技名を思うのではなく音として発しなければ発動しない。


綱貴は《鋼腕(スチールアーム)》であり、発動条件は指を全て握ったグーの状態でなければ使えない。所謂、殴る専用である。


発動型と特殊型の違いはさほどないが、1つ特別なことを挙げるなら特殊型は魔力消費がゼロという点。つまり、条件さえ満たせば魔力を消費せずに存分に戦うことが出来る。


だが特殊型の条件は、対象者にとって不利(デメリット)なものと決まっているため、おいそれと使えるものでもない。


発動型は、対象者が無意識に条件を達成しているので難なく発動することが可能だが、こちらは魔力を消費する。また、対象者自身が発動条件が分からないこともある。


常時発動しているものは殆んどの場合、微々たるものながら魔力を使っている。だが、睡眠や食事ですぐ賄うことが出来るためそこまで大した消費ではない。


およそ、半日でやっと魔力を1消費する程度。


前書きでも書いた通り、話の展開上、不都合な設定が浮上しても設定を都合よく書き直したりはしません。


死ぬはずじゃなかったキャラも実際今までの話でいます。夜中のテンションで執筆し死なせたキャラだっています!だけど…それを直したりはしません。

取り合えず、詳しいことは活動報告に書きます。興味がおありの方はぜひ読んでください。

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