国家について
長らくお待たせしました?今回は国々です。前回の後書きにいれたスキルの説明ですが…自分でも忘れちゃったんで勘弁しといて下さいね♪
作者の覚え書きなので、もしかしたらちょくちょく訂正だったり付け足しが入ります。ご了承下さい。
現在明人たちがいる大陸には5つの国家が存在する。順に説明する。
【ナルセール王国】
基本的に茶髪か碧眼の国民が多数を占めていて、王家の人間は皆、紫色の瞳をもっている。周りの国々からするとまだ新参者で現在の王は四代目になる。そのため、隣国などに攻められたりすることもしばしばある…が大抵返り討ちにしている。国の方針として国軍や騎士団に重きを置いており、また功績を挙げた冒険者を支援したり、、国の兵士に迎え入れたりしている。過去に何度も周囲の国々から攻撃されるも返り討ちにしている。
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【シーメイ教国】
元々は150年続いていた由緒ある王国だったが、王族の教育係だった侯爵家出身のカナユナ・シーメイが王子達を殺し、反乱を起こした。その後8年間の内乱のあと…事実上王国が滅亡して、シーメイ教国が成立した。大精霊マイケルサニーの唯一信仰を国民に義務付け自らは反乱後、大精霊へ己自身を捧げた。人間至上主義で他の人種は「獣」や「愚者」とし見下している。そのため獣人至上の帝国とは何度も戦争を繰り返している。
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【グッティーノ帝国】
現在から200年前、虐げられている日々に反旗を翻し、大陸各地で獣人達が蜂起し自分達だけの帝国を作り上げた。初代皇帝は、人間達との戦いの日々を繰り広げる最中、各地にいた獣人奴隷を解放した。二代目皇帝は、長年続いていた戦争の和解と人間達との交易といった外交を行い国を統治した。そして現在の七代目は、初代を意識してなのか…かなりの好戦家。歴代最強の皇帝だが、知能は歴代最低。
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【ヴェヒ共和国】
この大陸で一番古くからある王国で、その歴史は360年続いている。獣人達を早期から受け入れていたが帝国成立後かなりの人数が帝国へと流れた。代々女王制で現在は17代目女王マカド・ティアメットが就任していて歴代一の魔力を持っている。基本的に戦いは好まず国民も平和的な者が多い。武力を持っているのは国軍とギルドのみ。長年モドウェラ国に悩まされており、ナルセール王国と協力して何とか戦っている。
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【モドウェラ自由国】
建国した年数は不明であるが、確かなことは国民全員が勇者の血筋であること。国というよりは一種のテロ集団に近く大陸中に散らばって生活し、色々犯罪を起こしたり、村を興して領土宣言をしたりする。その理由は“自由”だから。勇者の血筋のため全員屈強で十人程度でドラゴンを狩ったり町を占拠したりするが、60年ほど前、ギルドから討伐対象に指定されその数はかなり減った。禁術も当たり前のように使い、勇者を数十年の一回のペースで召喚し…これが周辺国家の一番恐れる行為でもある。
ということで国々は仲が悪かったり、生々しい建国史があったりと流石異世界ですね~。
書こうか迷ったんですが、ナルセール王国はヴェヒ共和国から派生した国家なので、国民の特徴が似てる部分もあったりします。なので共和国と王国は同盟関係です。
本編でもタケヒトさんが軽く解説してたりもしましたね。あの人は解説キャラと化してますが…これだけは言いましょう!
いつか主人公の小説書きたいです…。




