ステータスについて
まあ、設定なんで本編よりは早く仕上がります。わかり易いかどうかは別ですけど…。
図がないと分かりにくいので、今度は綱貴を例に挙げる。
清水 綱貴:LV.1
生命力:450
魔力:85
筋力:15
体力:17
敏捷:7
器用さ:9
賢さ:6
精神:11
【属性】火・地
装備
武器:なし
防具:学ラン
スキル
《鋼腕》
《小活火山》
一番上は名前とレベル。レベルは強さの目安。上がるにつれて困難になってくる。次からは各ステータスについての説明です。
生命力…これはHPみたいなもの。無くなったら死亡。ただ何かしら怪我などをしてると最大生命力は減らないが全快はしていない状態になってしまう。
魔力…MPみたいなもの。無くなっても死ぬことはないが…尽きるとかなり辛いことになる。最悪の場合で即効気絶してしまう。色々と応用できて自らの身体の治癒力を早めたり、肉体を一時的に強化できたりもする。
筋力…そのままの意味で、あらゆるものを持ったりするときに発揮される。また、攻撃力とも言えるが数値通りではないので高ければ剣の切れ味が深くなったり、鈍器や拳などで攻撃した時に相手が吹っ飛んだりする。あまり足らないと一部の武器が持てなかったりと制限がかかる上、攻撃が弾かれたり自分自身の腕や足をいためてしまったりデメリットだらけとなる。
体力…病気や毒の抵抗を強めたり、傷の再生速度を速める。運動能力にも関係していて体力がある限り動き続けることができる。
敏捷…所謂、行動速度というもの。戦闘の際に相手の動きを見てから避けることができたりと回避力とも言える。筋力や体力の補助的なステータス。
器用さ…罠を解除したり剣や槍によるフェイントをかけたり技能やスキルを補助するもの。職人やトリッキーな戦い方をする者たちは総じて高い。
賢さ…魔法を応用して従来の魔法の簡易化をしたり、頭の回転を早めて素早く相手の動きを計算したりと簡単に言えば頭脳派に近い。創作魔法の精度を向上させたりもして研究者などはかなり高め。
精神…魅了や混乱、恐怖などに対する心の体力のようなもの。血しぶきや臓器それに死体を見る耐性もあり精神力によっては生を奪うことに何も感じなかったり、重圧に耐え切れずに廃人になったりする。
装備や防具に関しては言うまでもなく今身につけている武装。普段の生活着や下着は含まれず、アクセサリーなども反映されない。
スキルについては人によって異なるが、無限の可能性を秘めていて貧しい農民も突如、魔法関連のスキルが発現するなどまだまだ未知の力。だが大抵は親から遺伝して子に引き継がれる。スキルの発動方法も常時発動しているものがあったり自らの頭の中で思うだけでの発動だったりがある。また、特殊な状況下でしか発動できなかったりもある。
それぞれ例を挙げると…
(常時) 明人の《怪盗の手腕》…本編には出ていないが明人の手先の器用さを上げて相手に気づかれずに持ち物を盗れる。飽くまで手先だけで上記の器用さの項目には当てはまらない。
(発動型) 綱貴の《鋼腕》…必要に応じて自分の腕を硬化して相手を殴ったり、敵からの攻撃を防いだり出来る。鋼というのは比喩で魔力量によってはダイヤモンドやオリハルコンにも負けないはず…?
(特殊) 明人の《偽善実行》…明人が相手を見殺しにしたり身代わりにする行動をすると自動発動。本人の意思関係なく能力が向上する。誰かが犠牲になることで明人たちが助かるという仕組み。
スキルの説明を詳しくかきましたが、次回も引き続いて少し入れようと思います。魔法の属性とか魔物だったり国際情勢・世界観まだまだ書きたいこといっぱいあるのに、リアルが忙しくてなかなか…。期待しないで暖かく見守ってください♪




