ひそやかに努力
高らかに宣言しなくても、努力を続けられる人はそれでいいけど
たまに
「あの時の話、どうなった?」
などと確認されると、おぉそうでした!ってなるから
誰かに自分のことを話しておくというのは、悪いことばかりではないと思う。
伝える相手と、伝える言葉を選ぶ必要があるのだけど(私はここで失敗しがち)
鎖につながれて育てられて、大人になっても野生の力が出せないゾウのような
抑圧された環境に慣れすぎて、自身を見失ってしまう物語のヒロインのような
些細なきっかけ、偶然の重なりによって環境から抜け出して。
出会い、別れ、新たな出会い、喧嘩、絆を深める何かしらのイベント、小さな成長、新たな発見、やがて迎える穏やかな日々。
思い返すのも恥ずかしい記憶や、卑怯な選択をしたこと、ズルをしたあげく後悔していること。
そのどれを思い返しても人生の岐路だったりする、物語みたいな人生を夢見ていたこともありましたが。
目の前にある日常をこなすだけでなく、俯瞰したものの見方や、その他今の生活で身につけられるスキルをできるだけ手に入れて、人生を生きる。
後悔しないように。でも、無理しないで。
邪魔が入らないように、そーっとそっと。
一段落です。
目標の1週間続けて更新する、ができて良かったです。




