表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白いツバサ 連なる世界(第九幕if)  作者: 仲仁へび
第7章 3巡目

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/67

SS 「鏡」



 それは、攻防戦終了後の出来事。


 訓練室で、研鑽を積んでいる姫乃の元に啓区がやってきた。


啓区「おつかれー。差し入れたべるー? 今日は焼き菓子チョイスしましたー」

姫乃「外に出てきてたんだ? いつもお菓子買ってくれるけど大丈夫?」


啓区「へいきへいきー。他にお金の使い道ないしねー」

姫乃「欲しい物とか、他にあったりしない?」


啓区「食べる事以外っていうと特にはー。機械のパーツが欲しいけど、この世界じゃ売ってないだろうしー」

姫乃「そっか。手に入らないんだね。あれ? これ、鏡が入ってるけど」


啓区「入用かなと思ってー。ちょうちょの模様が入ってて、姫ちゃんにぴったりー」

姫乃「え、これ。でも」


啓区「魔法の練習に必要でしょー? お菓子のおまけにもらって無料だったんだー。僕は使わないしー。有効活用だよー」

姫乃「それなら。うん、使わないともったいないよね。ありがとう。大切にするね」


啓区「どういたしましてー」 



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ