退屈な日常の些細な日記 251212
普段の生活。何気ない日常。喜怒哀楽もあります。
そんな些細な日常の何でもないことから
わたしの気持ちが高揚することもあるのです。
御一読いただけたら・・・
これは大変に嬉しい出来事のひとつです。
娘がまだ幼少のころ
そう、幼稚園か小学の1年生くらいだったろうか
サンタクロースは誰もが知る人である。娘も当然実在する人だと思っていただろう。
大人からしてみれば、サンタさんはその人それぞれに存在する人であり特定の人物を指すのではないことは、これを読んでらっしゃる人ならお分かりだと思う。
・・・が、しかし
幼少期の頃は実在するのだと思っているのが普通だろう。
わたしの娘もそのひとりだった。
毎年「サンタさん」からのプレゼントと称して贈り物を届けるのはもはや、わたしたち親として普通のことである。
普通であった。
サンタさんは外国人であるイメージが強い。
わたしは敢えて左手でぎくしゃくしたひらがなで
「〇〇ちゃんへ メリークリスマス わたしはサンタです。外国人なので日本語が上手でなくてごめんね」
とヨタヨタと書いたメッセージを添えたことがあった。娘は泣きながら「サンタさんは一生懸命に下手な日本語で書いてくれた」
と、泣いて喜んだものである。
いつの頃か同級生に言われて親がプレゼントを贈っていることに気付くのも、時間の問題である。
当然我が家も然りである。
しかし、夢があって良いではないか。小さい頃は夢は多いほうが良い。
そして今はわたしたち親元を離れ学生生活を楽しんでる年代である。楽しんでるかどうかは不明であるが、そう思いたいのは親の願いでもある。
当然今現在はサンタさんの存在など信じてはいないだろう。
離れて暮らしてる娘に今年も何か贈りたい、と思うのは親の勝手で申し訳ないが
「遠い異国のフィンランドで今の季節はきっと忙しいであろうサンタさんに再びお世話になろう」
と思った。
娘にはラINEで『やばいぞ!』
てメッセージ送ったら速攻返信があった。
『なに?』
普段は半日くらい経ってから返事が来るのに、この時は早かった。
わたしは『サンタさんのソリが壊れたらしい!今年は宅配便で送ることになるらしいぞ。着日は〇日午前らしい。』 て 返した。
娘は宅配便で何か送ったらしいことに気づいて『(笑笑)』と返事が来た。
うん。送った事には気付いてくれた。
それで良い。今年もわたしの役目は果たした。
と、思った。
離れていても、何か届けたいと
この勝手な思いを拒否されなくて良かった。
無事に本日届いた旨の連絡があった。
(わたしではなく、妻のラINEに・・・)
寒い季節には重宝するようなものだが、通学時に使う予定だと言ってくれた。
とりあえず嬉しかった。
今日の些細な喜びのひとつです。
読んで下さりありがとう。皆様 どうか良い夢を
皆さんの『夢』で終わらず
叶えてほしい
どうか
叶えてほしい
切に
願います
人は生きていれば毎日何かしら出来事があります。
そんな
「何かしら」
の小さなことから
少しの幸せを見つけられたら。




