第陸課
捜矢「弾がないのはなんでですか?」
逮紀「弾は内部で形を作って何時でも撃てるようになっている」
捜矢「そうだったんですね」
逮紀「さてチームはできたし次の指示まで待機だな」
閃壱「そろそろチームは組めたなでは君たちには今から街の各所にいる団員を相手に模擬戦をしてもらうまた各団員はチームのサポートに当たってもらいたい4チームずつ各所向かうように!では健闘を祈る!」
兄さんが敬礼をしたら周りも敬礼をした
逮紀「俺らはまだ時間があるから今のうちに作戦を建てるか恒例通りなら特等兵が模擬戦相手になる」
鬼灯「特等兵ですか!?」
逮紀「まぁ相手も手加減はしてくれるしこちらが本気でも敵わないから大丈夫」
捜矢「無難に考えるのであれば鬼灯君が前線を張ってもらい僕が後衛を行うのがいいとは思うのですが」
鬼灯「それ俺次第になりません!?」
逮紀「でもそれが一番無難な形になるだろう僕は主に前線の鬼灯君のサポートをしよう」
捜矢「でもいきなり模擬戦ってハードすぎませんか?」
逮紀「そうだけどそうしなければいけないんだ」
鬼灯「何故ですか?」
逮紀「警殺が少ない理由と関係があるんだがここ数年…いや警殺が出来てから死人が絶えまないんだ…だから死人が出る前に特等兵が判断するんだ」
鬼灯(兄さんが辞めろって言ってきたのはこれが原因か)
逮紀「さてそろそろだから2人とも制服を来たら行こっか!」
鬼灯「ひとついいですか?兄さんが言ってたんですが制服には少し機能があるって言っていたんですが」
逮紀「その説明もまだだったね制服にはまぁいわゆる身体の動きを早くするために特殊な生地が使われてて普段より身体が軽くなると思うよ」
俺と捜矢は制服を来た
鬼灯「どうかな?」
捜矢「バッチリだよ!俺もいい感じかな?」
鬼灯「大丈夫だと思うよ!」
逮紀「じゃあ準備も出来たことだし行くかではここからは警殺らしくやろう…捜矢三等兵!鬼灯三等兵!我々は今から華保特等兵がいるD地区に向かう!着いて来るように!また返事は了解と発しなさい!」
鬼灯・捜矢『了解!』
そう言った逮紀さんが走り出した…とんでもないスピードで!
捜矢「はや!」
逮紀「さっきも説明したろ!お前らもこれ近くのスピードで走れるから向かうぞ!」
そう言われるがまま足を出すと普段の倍近くのスピードが出た




