第伍課
俺は閃壱兄さんに呼び出された…いつもと違う雰囲気の兄さんにだ…圧があった
ノックをした
閃壱「入りなさい」
鬼灯「失礼します」
やはり普段の雰囲気ではない…
鬼灯「何故呼ばれたんですか…」
閃壱「いや何、ほぼ俺個人で聞きたいことがあってな」
鬼灯「んじゃあどうしたの兄さん…」
閃壱「直球的に言う警殺を辞職してくれないか?」
鬼灯「ごめん無理」
閃壱「そうかそうかお兄ちゃんは言うこと聞いてくれて…っておい!」
鬼灯「急になんだよ…うるさいな…」
閃壱「うるさいって酷くない?!でもほんとに辞職をお願いしたい…お兄ちゃん鬼灯居なくなったら人格が目覚めるぞ…」
鬼灯「そうだとしても閃壱兄さん…俺はここで頑張るんだ…」
閃壱「ではこうしようこの後の訓練で決めるか…お前に才能があれば言うこと聞かなくていいから!」
鬼灯「兄さんには悪いけど俺はこの仕事を続けるつもりだし、兄さんに言われようと譲らない…だからその提案も乗る気はないよ…」
閃壱「そうか…」
そうして俺は兄さんの部屋を後にした
昼食を食べた後警殺署へ向かった
閃壱「では人格と戦う為全員に武器を配る」
捜矢「あの質問いいですか?」
閃壱「構わない」
捜矢「武器っていうのはそこにある白いやつですか?」
閃壱「あぁ…説明がまだだったなこれは持った者にそって形が変わる。名は形状変動武器…なんの武器になるかはこのボタンを押したら分かるちなみに俺は片手剣に変形した。どの武器も通常の倍の力を引き出してくれるが使用者が弱かったり基礎がなってなかったりすると真価は発揮しない…それぞれの一本持つように!」
そうして武器がそれぞれ決定していった刀を出すものや盾を出すもの全く見たことないような武器などもいた…かくいう俺は槍だった…
閃壱「武器が決まった者からチームを組んでもらう準一等兵から二等兵までの補佐官一名と三等兵の君たち二名ずつだ…」
俺が組むのは…代表挨拶してた…捜矢さんか…
鬼灯「捜矢さんよろしくお願いします!鬼灯っていいます」
捜矢「鬼灯さんお願いします!代表挨拶させていただいた捜矢です」
鬼灯「ちなみになんですが武器はなんなんですか?」
捜矢「俺は銃だったんですが弾が無いんですよね…」
???「それについては僕が説明しよう」
鬼灯「あ、あなたは?」
逮紀「僕は逮紀、君たちの補佐官を担当させていただきます」
捜矢「捜矢って言います!よろしくお願いします」
鬼灯「俺は鬼灯って言います!よろしくお願いします!」
逮紀「弾についてだが…」




