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警殺人格  作者: @iumani
3/7

第参課

 李査に奢った後、俺と李査は店を出た

 鬼灯「さてと、そろそろ向かうかな」

 李査「あんたとはここまでね」

 鬼灯「あぁ…すまなかった!」

 李査「奢ってくれたしもういいわ」

 鬼灯「あぁまた会おうなー!」

 李査と分かれた…はずだった…

 鬼灯「なぁ…お前の目的地聞いていいか」

 李査「私は警殺署よ」

 鬼灯「同じじゃねぇか!」

 李査「や、やっぱり?」

 あんな分かれ方しようとしたから余計恥ずかしい…

 鬼灯「あー…今後よろしくな?」

 李査「えぇ…よろしく頼むわ」

 気まずい…早く着いてくれ!

 警殺署までとても長く感じた…

 回斗「おぉ〜鬼灯君だっけか?もうそろそろだね。そちらのお嬢さんは彼女かい?」

 鬼灯・李査「「違います!」」

 回斗「まぁ気まずそうな雰囲気感じ取ってたからそんな気はしたけど」

 鬼灯「回斗さん変なこと言わないでくださいよ」

 李査「鬼灯さんこの人は?」

 鬼灯「兄さんに挨拶来た時にいた二等兵の回斗さん」

 李査「あんた兄弟いたのねそれで兄さんって誰なの?」

 鬼灯「閃壱兄さんって言うんだ」

 回斗「閃壱さん!?」

 李査「え、なに!?閃壱さんってすごい人?」

 回斗「閃壱さんって言うと伝説の特等兵の4人が1人!光来の閃壱っていう異名があるくらいなんだぞ!」

 李査「特等兵!?」

 鬼灯「特等兵っていうと?」

 回斗「お前そんな事も知らないのか!?」

 鬼灯「兄さんからはあんま話聞かされてなかったから…」

 李査「私が説明するわ!まず警殺にはそれぞれ階級があって人智を超えた存在特等兵、次に才能がある程度ある人が死ぬ気で特訓して辿り着ける領域壱等兵、一般人が死ぬ気で特訓して辿り着ける領域準壱等兵、訓練に全力で望んで辿り着ける領域が弐等兵、訓練を普通にやって辿り着ける領域が準弐等兵、最後新人の領域が参等兵と呼ばれているわ」

 鬼灯「そうなのか…」

 閃壱「やぁ3人とももうそろ始まるからそろそろ会場に向かった方がいいんじゃないかな?」

 李査・回斗「「わぁ…!」」

 鬼灯「兄さん2人を驚かさないであげて」

 閃壱「あぁ…すまないね」

 いつもどこからともなく話し掛けられたりするから気が付かなかったが確かに"人智を超えた(普通じゃおかしい)"ようなことをしている…

 李査「閃壱特等兵の言った通りにもうそろだしそろそろ向かいましょ」

 閃壱「そうだね2人とも今後よろしくね?」

 李査「はい!」

 鬼灯「兄さんとはいえ上司です、礼儀はしっかりさせていただきます。よろしくお願いします!」

 4人で警殺本部に向かった

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