第壱課
???「よし…ここが俺のこれからの職場か!」
どこからか戦闘音がした
ブーッブーッと警報がなり、近場で黒青人と黒黄人が発生!黒青人と黒黄人が発生!住民の皆さんは直ちに避難を!
???「うげ…まじか…とりあえず避難誘導しつつ俺も一旦避難するか」
そうここは黒青人や黒黄人、そして黒赤人などの犯罪者としての人格が出てきて暴れる街"天空王国"そしてここではそんなあらわとなった人格の鎮圧…危険な人格の消去いわゆる人格を殺すことを仕事とした警殺そしてそこに今日から働く俺は鬼灯
鬼灯「皆さん急がないで安全に避難してくださーい!ほら爺さんも危ないからおんぶするぞ?」
お爺さん「ありがとねぇ…だがあんたこそ危ないからこんな老いぼれを置いていきなさい」
鬼灯「そいつはダメだ!俺は守るために警殺になるんだ!だからあんたは見過ごせねえ」
そうやり取りしていると発生した黒青人が襲いかかってきた
鬼灯「あぶない!」
そうして俺がお爺さんを庇おうとしたが襲われたが痛みがない…目を開けるとそこには俺の先輩になるかもしれない警殺の人が助けてくれた
団員「ご協力感謝します!ですがお二人とももう避難してくださいここら辺はもう危ない!」
鬼灯「そういうわけなんで、爺さん大人しく俺の背中に乗ってくれ」
爺さん「すまないね」
鬼灯「ではここは頼みます!」
団員「ご協力感謝します!お気をつけて!」
避難所に着いた俺と爺さんは…
おじさん「あんちゃん誘導ありがとな!すっげぇ分かりやすかったよ!」
女の子「お兄ちゃんかっこよかったよ!ありがと!」
めちゃくちゃ囲まれてしまった
鬼灯「い、いえ俺は自分の出来ることを下までだけで…」
お爺さん「それでも助かるもんだよ!あんがとな!」
鬼灯「あ、はいありがとうございます…」
外が安全になりました皆様避難のご協力ありがとうございます……放送された
鬼灯「あ、すいません俺この後予定あるんで!」
避難した人達「行ってらっしゃ〜い」
なんかスゲーこそばゆい…
そうして警察署に着いた
???「おう新人か?」
振り向くと大柄な男性がいた




