表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すぐ脱ぐ!最強デバッガーお嬢様ですわ~~~~~~~~!!!  作者: ガンダーラ
第三章 ショートカット登山!天然混浴温泉バトル!の巻
34/88

ショートカット登山!天然混浴温泉バトル!の巻(6)

「あっ、ごめんなさい! つい……」


 "つい"て……。アマルカネ邸の電気を落とすのに爆弾使いやがったのもそうですけど、この女どっか雑ですわね……。


「で、ワタクシを盗むんですって? フフッ、ワタクシの答えは…………これですわ!」


 両腕をリリィの柔らかな背中に回して抱き寄せ……逆襲の不意打ちディィィープキスッッ! たっぷりねっとり刑期30秒ですわ~!!


「………………ぷぁっ。……いかがかしら? 先に盗まれた気分は?」


「…………………………」


 フフッ、まさか先手をとられるとは予想していなかったようですわね。ぼんやり口を開けたまま湯に立ち尽くしたリリィ。その真っ白なお顔がみるみる紅潮していきますわ。


「…………………………」


 みるみる…………。


「…………………………」


 みるみ…………あら、少々お顔が赤すぎませんこと?


「あの、アナタ……大丈夫ですの?」


 さすがに心配になって肩を軽く叩くと。


「…………………………………………ほわ」


 滴る鼻血。直後、リリィの姿が消え……いや、お湯に沈んだんですわ!


※ ※ ※


「まったくコイツも世話が焼けますわね~!」


 どうにか湯の底からサルベージしたリリィを引きずってログハウスに戻りましたわ。


「アン様、もうお風呂から上がったんですね……ってウワッ! なんで裸族が二人に増えてんですか!」


「いいからラキスケ! アイスソードでこの子を扇ぎなさい! アヤメはコネクトバッグの中から何か冷たいもの探してちょうだい!」


「は~い」


「こ、このへんでいいですか~? 冷たい風来てますか~?」


「こらラキスケ! 目を瞑って剣を振らない! 危ないですわ!」


「いやだって二人とも裸じゃないですか……」


「人命第一でしょう! しっかと目を開けて位置を確認なさい!」


「うぅ……こんな時だけマトモなこと言ってる……。わ、わかりましたよ……。チラ…………な、なんのプレイですかこれ~も~こっちが恥ずかしいんですけど~!」

 いかがでしたか~~~~!


 お気に召しましたら「ブックマーク」と「ポイント」で応援いただけたら、ワタクシとっても嬉しいですわ~~~~!


 それから、よろしければ一言コメントで読者様がこれまでに体験した「おもしろバグ」をご報告くださいな!


 もしランク上位に入って次回作を書く機会ができましたら参考にさせていただきますわ~~~~~!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ