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エッセイ

【追記あり】コメントとの接し方とコメントに悩む作者へ

作者: マルジン

私見やで。

基本的にコメントには感謝やで。

お世話になっております。マルジンです。


さて、タイトル回収。


コメントについて、つらつらと書いてくぜ。


マルジンの作品が、なんと日間1位をとりましてな、コメントもいい感じで増えてきたのです。

これは大変嬉しい、と思いきや。


批判的なコメントが、散見される。

散見どころか、よー見るわ。趨勢を占めてるんじゃね?


批判的なコメントというのは、作品への批判です。

作品への批判とはすなわち、読者の溢れた想いですな。


「ここがこうだ!」

「物足りず残念だった」

「うんたら、かんたら (お気持ち)」


面白そう!と思って読んだからこそ、落差に動揺してしまい、粗を突きたくなったのでしょう。

けれど、感情のままに書き殴るんではなく、ぐっと気持ちを鎮めて、文体を整えてから指摘という形でコメントに残す。


それが批判かなと思うわけですな。


だから、批判は甘んじて受け入れます。

指摘が私の知識になり得るかどうか、すなわち指摘の価値については着目せず、総じて受け入れていく所存です。


だってさ、時間と労力を割いてコメントしてくれてるわけじゃん。

面白くなかったとか、思ってたのと違ってガッカリしたとか、そんな想いがあるだろうに、頑張って書いてくれてるわけよ。


そりゃあ受け入れるさ。


でもね……。


はい!

ここから毒づいていきますよ。


上述の内容は本心だが、毒を吐かずにはいられんて。


でもね、言い方ってもんがあるだろうに。


言い方、つまり書き方ですな。

対人での会話においてもそうだけど、褒めた後に注意するとか、感謝の言葉を織り交ぜつつ叱責するとかさ、常套手段みたいのがあるじゃない。

あれ使えばいいってわけじゃないぞ?と思うわけ。


なんでその常套手段が、広く採用されてるんかというと、


「感情のままに怒ってるんじゃないよ、あなたのために注意してんだよ」

「周りにも配慮しないといけないから、強く怒るね。でもいつも感謝してんだよ」


ってのを伝えるためなんだと思うわけ。

(あくまでも私見やで)


相手 (想定されるのは部下)のメンタルを過度にえぐらずに注意しつつも、信頼関係を損なわないための、戦法なんだと思う。


要するに、相手を慮ってるわけ。


さて、ここで想像してみてほしい。

いつもパソコンカタカタしてて、業務上の会話を淡々とこなすような上司から、とある日、例の常套手段を用いて、めちゃくちゃ怒られたとしよう。

自分のミスが原因なので、仕方ないのは理解していても、普通にムカつくよね。


ムカつくと、こう考えるかもしれない。

「わざわざみんなの前で叱責しなくてもいいだろ」

「これだけのミスでそんなに怒るか?」

とね。


するとこの部下は、ミスに対する叱責だと理解してても、素直に受け取れないという事態に陥ってしまう。


会社からすれば、別にそれでも構わない。

素直に受け取ろうがどうしようが、ちゃんと言うことさえ聞いてくれればいい。


だが今後は、上司と部下における信頼が、醸成しづらくなるだろう。

日々業務連絡しかしてないから、上司も部下も相手のどこを見て信頼したらいいのか分からん。

そうなると、上司側は大きな仕事を任せるのもムズいし、部下側は困った時に相談がしづらい。


ということになりそうだ。


なんでこんなことになる?

その答えは、常套手段を用いた叱責にある。


そもそもこの常套手段自体には、さほど力がなくて、日々の長期的なコミュニケーションがあってはじめて、威力を発揮する。


業務連絡以外にもコミュニケーションをとりつつ、お互いにお互いをある程度理解した上でこそ


「いつもの仕事ぶりには頭が下がる思いだけども、今回のミスは見逃せない!」


という常套手段が効果的になる。


この上司は、たしかに自分の仕事ぶりを見てくれてたし、色々と相談もしやすかった。頭が下がる思い、だなんて……ちゃんと評価してくれてたんだ。

そんな上司を、自分のくだらないミスで怒らせてしまった。不甲斐ない。申し訳ないなと、反省するだろう。


上記の例から察していただけるだろうが、日々のコミュニケーションがあれば、厳しい叱責に対して真摯に向き合えるし、より一層信頼関係が強くなると思う。

(あくまでも私見ね)


長々と書いてきたが、一度、私の作品のコメントを見てもらいたい。

この常套手段を使って、批判してる方々がいる。


どういう意図で常套手段を使ってるのかは知らないし、考えるのも面倒なので、コメ主の心情を想像して書き連ねることはやめておく。


その代わり私の想いを書くとだな、普通にウザい。


何故かって、自分が頑張って書いた作品だからだ。

批判を気持ち良く受け取れる人なんて、そうそういないでしょう。

私もそうだ。


コメ主たちとは、知り合いでもなければ、一方的に私が尊敬してる方でもない、赤の他人。


そんな人に批判されて、アハハと喜ぶわけねえだろって、ちょっと考えれば分かるでしょうに。



ここで皆さんは、疑問に思うだろう。

「さっき批判は甘んじて受け入れると言ってたじゃないか」とね。


はい、受け入れます。

普通の方の普通の批判ならね。


赤の他人と相対した時、どう話しますか?

言わずともご理解いただけてると思います。


敬語を使う、相手を慮る。


たったこれだけでいいんですよ。

これだけしてくれれば、私だってちゃんと丁寧に対応します。


ていうか、そういう当たり前をしてくれてる人には好感を持ちますね。

わざわざ私のために、丁寧にコメントくれてるんだから。

しかも改善点なんか添えてくれてさ。

本当に足を向けて寝れないよ。


そんな方からのコメントもいただいてます。

名前挙げて感謝したいですけど、許可取ってないんでやめときます。

誰だろーと思った方は、コメントの返信の文面みてください。すぐに分かると思います。



脱線しかけてるんで元に戻すと、批判コメをするんなら、最低限の礼節を守れと言いたい。

お前が流し読みした作品は、お前が流し読みした時間の3倍から4倍以上の時間を費やして書いてんだよ。

↑を分かれとは言わんが、そういうことだから、礼節を守ってほしいわけ。

せめてそのラインを守って指摘してくれるだけで、こっちはウザいと思うどころか、めちゃくちゃ嬉しいのよ。土下座で、感謝するレベルでね。


さてここで、ウザいと思ったコメントにどう対処してるか、お伝えします。


まず基本的にウゼェと思っても、指摘が的を射てるならば、我慢して丁寧に返信します。

敬語をご存知でない方だとしても、敬語で書いて差し上げますね。たぶん通じないと思いますが。


よっぽどウザくて、指摘もぐにゃぐにゃの奴にはガッツリ反論します。

「失礼な勇者を倒した武具屋のおっさん、繫盛して笑っちまう。」

これのコメントに、しっかり反論してますんで、読んでみて〜。


反論する時は、ウザいとか書きません。てか書いちゃダメ。

罵詈雑言はダメダメ。こっちが運営さんに捕縛されるからね。たぶん。


以上が、コメントに対するスタンスであり、心情なわけです。


ネタになるので、クソコメはお待ちしてます。レスバ上等なので、いつでもどうぞって感じです。




でも私と違って、耐えきれない作者さんもいるでしょう。


「頑張って書いたのに、なんでそんなこと言うの……」

「たしかに設定がアレだったけど、そんな言い方ないじゃん」

「人格否定とか、まぢムリ」


苦しいですよね。

分かります。

そんな方は、コメント欄を閉じたほうがいいかもです。

クソコメで筆を折るぐらいならば、絶対閉じるべき。


そして今、クソコメを目撃して心が折れそうな方に言いたい。

ソイツらは、あなたの労力とか努力とかを1ミリも考えず、思ったことだけをツラツラ書いちゃう人々です。


そんなん気にしたらダメよ。


相手を慮れない奴よりも、あなたの作品を黙って応援してる人に気を配りましょう。

褒めるコメントって、少ないですよね。

何故少ないかというと、あなたの作品を好きすぎるがあまりなんです。


たぶん、こう思ってます。


この作品はオモロイ!

コメント書きたいけども、なんて書こう。


「面白かったです!」

うーん、これだけじゃ足りないよな。でも上手く言葉にできない。


「面白かったです!次も早く読みたい!」

うーん、これだと急かしてるみたいだ。

時間をかけてもいいから、作り込んでほしいな……。


あー、もう書けないや。

コメントを長くすればするほど、想いが上手く伝わらない気がするし、短くすると頑張ってる作者さんに失礼な気がするし。


書かないほうがいいか。


こうなってるから、褒めるコメントが少ないんです。

だから、クソコメは無視して、これまで通り書きましょう。

見たくないならコメント欄を閉じちゃいましょう。

カッコ悪いとか、逃げたとか思われたくないから、コメント欄を開放してるかもしれませんが、その意地は誰のためになります?


あなたの作品を待ってる読者さんのためを思うならば、コメント欄をどうすべきか……。

言わずもがなだと思います。



ということで、コメントについてのあれこれは以上です。


改めて申し上げますが、コメントはいつでもお待ちしてます。

指摘、批判、悪感情、全然来てください。

でも節度は守ろうね。

敬語使って、作者の気持ちも考えてね。

それをしてくれるだけで、めちゃくちゃ嬉しいから。

私のために、言葉を選びながらコメント書いてくれてる、ありがとうって思うからさ。


他の作者へコメントする時も同じく、節度を守って。

そして褒めてあげて!

短くてもいいから、褒めると喜ぶはず!

こればかりは人によるけども、私は喜ぶよ!


あ、忘れてた。


もしも日々の鬱憤を晴らすためにクソコメ書いてる人がいたら、普通に相談しに来いよ〜。

Twitterでもいいし、なろうのメッセージでもいいし、まあコメントでもいいけど。

その方がお互い不快にならず、生産的だから。


お読みいただきあざしたー。


【9/14 10:15追記】

早速、香ばしいコメントが来ました。

適切に対応いたしました。

そちらもぜひ、ご覧になってってくだされ〜。

「雪女、異世界で国外追放される〜私が消えたら滅びますけど大丈夫です?〜」のコメントです〜。

下の作品もぜひお読みくだされー。 (クソコメ探ししてみて〜www)

広告の下です。

※リンクの画像はAI生成もしくは無料写真です。たまにコラージュしたものも混じってます。

↓↓↓↓↓↓↓↓

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 chiseと申します。  お気に入り登録感謝です!初めてで、見た瞬間跳び回りました。本当にありがとうございます!!励みになります!!  さて、感想欄なのにすみません。  ログインした状態で感想書…
[気になる点] 「コレコレが駄目。貴方はオカシイ」 これくらいは軽く書く人間です。 自分の脳内では、違和感の表明のつもりなのです。 言ってさしあげた方が親切と思うので、直す気はないですが(で、「あ?知…
[良い点] はじめまして!! いつも楽しく読ませていただいております! エッセイはあまり見てなかったのですが、エッセイにも、短編とかの面白さに驚いてます!! [気になる点] 批判のコメントする方の気持…
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