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【シドルート②】 金木犀 初恋




 ルチアにボロクソ言われた次の日、俺はぼんやり街を歩いていた。



「キラキラした、丸いもの……」



 ため息が漏れる。結局、何を渡せばいいかもわからないままだ。それにイグニス家の団欒を見ているのも嫌で、昨夜は一人街の宿を取ってそこで寝た。

 母を追い出したイグニス家の連中の事は今でも嫌いだし、それがたとえ公爵の与り知らないところで起きた事だとしても、とにかくあまり関わりたくはない。


 それにしても……何を見ても心動かされない。折角渡すなら何かしらいいものをと思うのに……。

 その時、ふと、キラキラしたものが目に映った。



「……これは」

「おっ、兄ちゃんお目が高いねえ! こいつに興味をお持ちかい?」

「贈り物に、どう思う?」

「そりゃもちろん喜ばれること間違いなし! これで喜ばねえ奴はいねえさ! リボンでもつけてやろうか?」

「…………」


 そうか、喜ばない奴はいない、か。これはいいかもしれない。キラキラしてるし、丸い。

 手持ちの金を確認しようと、財布を取りだした時だった。



「あら、シド! お買い物?」

「!!! お、前……」



 俺は慌てて財布を仕舞って店に背を向けた。

 あいつは……人混みの中からひょっこり現れた、フレア・ローズ・イグニスは、不思議そうな顔で俺に近づいてきた。



「何? どうしたの? 何を買ってたの?」

「お前には関係ない」

「まあ、冷たいわねえ。シドっていつになったら私に懐いてくれるわけ?」

「ガキ扱いするな!」


 心臓が煩い。どうする、このままここにいたらプレゼントを買っていたとバレるか? しかし買う前でよかった。買っているところを見られたら終わっていた。

 俺はじりじり店から離れた。あいつも不思議そうな顔でついてくる。

 やめろ来るなと言いたいところのはずなのに、その言葉は出てこない。二人きりなのは久しぶりだと、そう思えばじわじわと何か…………形容しがたい、ものが…………こう、じわじわと…………。



「? シド、どうしたの? 顔が赤いわよ?」



 あいつが、俺を見上げる。金の髪が揺れ、丸い目が俺に向けられる。


 ……昔は、俺の方が見上げてばかりだった。ずっと追い抜きたくて仕方なかった。数年前にようやく背を超えた時、心底嬉しかったのは、はっきり覚えている。


「別に、赤くない」

「何か企んでるの?」

「え?」

「ニヤニヤしてるわよ。変な顔!」

「ニ!? ニヤニヤなんてしてない!!」

「してる」

「してない」

「してるってば」

「絶対してない!!」


 俺がムキになると、あいつは「ふはっ」と可笑しそうに噴き出した。苛々してたはずなのに、笑顔を見ただけでどうでもよくなる。何にムキになっていたのかも忘れて、じっとその笑顔を見つめた。

 その時――――……



「フレア、どうしたの?」



 心臓が一気に凍り付いた。



「あ、ルカごめんなさい。シドを見かけたから」

「ううん。久しぶりだね、シド。昨日挨拶できなかったから、ずっと気になってたんだ」



 ルカ・ローズ・イグニス。

 あいつが、人混みからひょっこり、現れやがった。


 二人で出かけてたのか。そう理解した途端、燃え滾るような怒りが腹の底から沸き起こった。



「シド? どうしたの?」

「何でもない」

「折角だからシドも一緒にお茶しない? すごく美味しいケーキ――――――」

「要らない!!」



 俺は逃げるようにその場を去った。背後からあいつの声が聞こえたけれど、全部無視した。

 どうしようもなく苛々する。あの男と楽しそうにしているあいつの姿を見ていると、堪らなく。苛立ちと焦りが、腹の底から湧いてくる。


 あいつらは、年が近くて、俺よりずっと、ずっと前から知り合いで……。


 そんなどうしようもないことが、考えたって仕方ないことが、ぐるぐるぐるぐる頭の中で回ってる。

 俺はあいつより十歳も遅く生まれてしまった。それはどんなに頑張ったって変えようのない事実で、俺がどんなに大人になろうとしたって、その度あいつもどんどん先をいって、この差を縮めることなんてできない。いくら俺があいつの背を超えたって、追いつこうとしたって、あいつにとって俺は、出会った頃のガキのままなんだ。


「ッ…………」


 何で、見てくれないんだ。俺のこと、何でいつまでもガキだって思ってんだ。

 怒りで目の前が真っ赤になる。前もよく見ずずんずん進んだ。進んでいった、その時、ドン、と勢いよく誰かにぶつかった。



「ッ……すまない」

「……シド? どうしたんだ、顔色悪ぃな」

「!!」



 両手に荷物を抱えた、アランさんだった。




 ――――――――――

 ――――――――――――――――――



 甘い匂いを嗅ぐと、落ち着く。アランさんの作る菓子は、昔から絶品だった。

 アランさんが菓子を作っているのを眺めながら、俺はアランさんが淹れてくれたお茶を飲んだ。


「落ち着いたか?」

「うん……」

「そうか、そりゃよかった」


 カシャカシャと、アランさんが菓子を作る音がキッチンに響く。あいつのために作ってんだろうなって、すぐにわかった。アランさんにとって、フレア・ローズ・イグニスは特別な存在だ。……多分、好きなんだろうなって、昔から気づいてた。シリウスさんも、カイウス様も。あいつは本当、どれだけ好かれたら気が済むのかわからない。

 なのに、まだ誰とも結婚していない。――――理由はわかってる。そんな暇がなかった。何年も何年も、治癒の旅をしていたせいで、そういうことを考える余裕がなかった。同じ年齢の奴らが次々結婚していくのに、あいつは「まあ今は仕方ない仕方ない」って、自分のことはずっと後回しだった。



「……アランさんは、あいつのこと、どう思ってる?」

「あいつ?」

「フレア・ローズ・イグニス」

「ああ、お嬢か。何だ? 藪から棒に」


 アランさんはチラッと俺を振り返った。


「何となく……気になって」

「何となくねえ」


 アランさんは小さく息を吐いて、また菓子作りを始めた。


「どう思ってる、か……。随分難しい質問だな、そりゃ」


 そう呟いてからしばらく、菓子を作る音以外なかった。

 やがてアランさんは、静かに口を開いた。


「病気が蔓延してた頃に比べりゃあ、ようやくゆっくり過ごせるようになったってとこだしな……。俺は、あいつが幸せそうにしてんなら、それで満足だ」


 小さく、笑った気配がした。


 そんな風に言えるのが、大人ってやつなのか、俺にはわからないけど、でも……その後ろ姿は、寂しそうには見えなかった。



 あれから、ずっと考えてる。あいつのこと。自分の気持ちのこと。

 向き合う必要があることはわかってた。そうしなきゃ、本当にリリー・ハントのようになるんじゃないか。そんなことを考えるようになった。あり得ないことだけど、ほんの少しでも可能性があると思うと恐ろしい。

 俺は、身勝手で狂った大人のようにはなりたくない。絶対に。





 それから数日後――――――。

 あいつの誕生日の、前夜の事だった。宿に泊まるのにも飽きて、屋敷の自室に引きこもっていたら、誰かが扉を叩いた。


「シド!! プレゼントは用意した?」


 目をキラキラさせたユーリ。……嫌な予感しかしない。


「プレゼントって、何の話――――……」

「師匠には伝えといたから、今すぐ庭に出て! こっそりね」

「伝えた? 庭? 何の話だ!」


 ユーリの隣には、サクラさんの姿もあった。ユーリと同じようにニコニコしている。

 この二人がこの顔をしている時は、大体悪いことしか起きない。そんな不安をよそに、ユーリはぐいぐい俺の腕を引いた。


「いいからいいから! 後は任せといて!」

「何も任せられないし任せたくないんだが!?」

「ふふっ、大丈夫ですよ! 今回のは自信作ですから!」とサクラさん。

「だから、あんたらの言う“自信作”がうまくいったことあったか!?」


 この変人発明家親子め。明日のことを考えると緊張して眠れなくなっていたところに突撃されて機嫌も最悪だってのに。


 だけどどういう訳か、ユーリとサクラさんにはどうしても逆らえない。

 訳もわからないまま部屋を連れ出され、「とにかく庭へ」と言われて仕方なくそちらに向かった。


 肌寒い。まさかこんな時間にあいつを庭に連れ出したのか。治癒の旅の時のように熱を出すことはもうなくなったが、さすがにどうなんだ、ちゃんと防寒してるのかとそっちが心配になって早足で向かうと、そこには…………



 体が丸々、もこもこと盛り上がった、あいつの姿があった。

 毛布でも体に巻き付けているのか……? 見るからに温そうで安心はしたが、顔は小さいまま、不釣り合いな程丸くなり過ぎた体は、それはそれで少し心配になった。


「あら、シド」

「お前……それは」

「半纏って言うんですって。乱蔵に貰ったの。三つ重ねて羽織ってみたんだけどすっごくあったかいわよ」

「……体だけ急激に肥ったのかと」

「何それ。シドも一つほしい?」

「俺はいい」

「あったかいわよ。ほら」


 いいって言ったのに、あいつは半纏を一枚脱いで寄越した。仕方なく羽織ってみたら、温かい。悪くなかった。揃いみたいな半纏を羽織って並んでベンチに座って、なんでこんなことになってるんだって、首を傾げた。

 あいつはわくわくと空を見上げた。


「先生に言われたんだけど、今から何かやってくれるんでしょ? 楽しみねえ」

「先生って……ユーリのことか」

「ローガンがそう呼んでるの聞いてね。あ、確かに先生っぽいわねえと思って」

「弟子だろ」

「でもしっかりしてるんだもの。ユーリって不思議な子よね。私より年上みたい」


 年下なのに、年上みたい、か……。

 心底羨ましい。

 俺にも、何か前世の記憶みたいなものがあれば。

 そうしたら、年上っぽくなれたのだろうか。大人になれたんだろうか。



 夜空を見上げた。…………綺麗だ。キラキラ、してて、今日は星がよく見える。



「……この前は、悪かった」

「? 何の話?」

「ケーキ、一緒に食おうって、言ってくれたのに、無視した」

「いつものことでしょ? シドってす~ぐ怒るんだもの」

「ごめん……」

「いいのよ。ふふっ、反抗期ってやつかしら」



 反抗期。頭を強く叩かれたような衝撃が走った。

 やっぱり、ガキにしか思われてない。反抗期とか、反抗期とか、反抗期とか……。

 悶々としていると、あいつによしよしと頭を撫でられた。更にショックだった。それはガキにするやつだろ。



「シドには、感謝してるわ」

「……? 何のことだ」

「私についてきてくれて、ありがとね。あの頃、一人っきりの旅にならなかったのは、シドのおかげよ」

「……………………」

「ありがとう。先生にも会えたし。賑やかで、楽しい旅だった。一人だったら心が折れていたかも。今こんなに穏やかに過ごせてるのも、シドが一緒に背負ってくれたおかげよ。何年も何年も…………ずっと、ごめんね」



 優しい表情に、心を揺さぶられた。


 俺は……俺は、何もしてない。ただついていって、ただ札を貼りまくっただけだ。俺は別に、嫌われてるのは慣れてるし、どうでもいい奴に何を言われたって心は傷つかない。知らない奴が死んだって、そんなの自然の摂理だどうでもいい。何年もかかったのだって、俺は別に構いやしないけど、だけど……一番辛かったのは、あんただろ。あんたこそ、恋愛とか結婚とか家族とか、そういうことを考えなきゃいけない、大切な時期だったんじゃないのか。それを全部、全部人助けに使っちまったんじゃないのか。



 あんたは、優しすぎる。

 俺の事情にも、他人の事情にも、考えなくていいこと考えて、傷ついて。



「俺は…………俺は、もっとちゃんと、あんたを、守りたかった」

「え?」

「どんな悪意からも、あんたを守りたかった。だからついていったんだでも……でも、できなかった」

「私は別に、大丈夫よ。嫌われるのは慣れてる」

「大丈夫な訳ないだろ。……あんたが嫌われてるところなんて見たくない」



 沸騰しそうな程頭が熱い。うっかり特殊能力を使ってないか焦ったが、どうやら大丈夫そうだった。

 力の使い方を教えてくれたのも、全部、あんただった。たくさん、いろんなことを、教えて貰った。



「でも、恩を返したいとか、そういう、ことじゃない」



 真っ直ぐに、青い瞳を見つめた。

 俺自身が発火しそうになりながら、逸らすのだけは堪えた。――――星明かりに照らされた、彼女は、誰よりも綺麗だった。



「あんたが…………好き、だ」



 言ってしまった。言葉にしてしまった。



「………………え?」

「俺はッ……こっ、恋ッ……惚れ、惚れれ……」



 舌が、うまく回らない。格好悪い。逃げ出したい。



「何? シド、今なんて――――」

「すす、好きだ!! ずっと……ずっとあんたが好きだ大好きだッ!!!」



 やけくそのように叫んだ直後、ドン、と震えるような巨大な音が鳴り響いて……空が燃えた。



「なッ……」



 俺は言葉を失った。

 空が光り輝いている。色とりどりに燃えている。消えたと思ったらまたヒュー……と、か細い音がして、ドンっと空が光り輝いた。何だこれは、と言葉が出ずにいると、隣であいつが歓声を上げた。



「花火ね!! すごい綺麗……!」

「花火……?」

「シドは初めて見るの!? ユーリとサクラってば、すっごいもの作っちゃったのね! 伯父様には怒られそうだけど!」



 何だ何だ、と屋敷の人間も外に出てきた。俺は呆然と空を見上げながら……心臓が、またバクバクと煩く音を立て始める。花火、告白、綺麗だ、言ってしまったどうしよう――――……あらゆる感情がごっちゃになって、頭がぐわんぐわん揺れる。



「――――――。――――――?」



 隣で、あいつが何か言う。でも、花火や周りの音が煩くてちゃんと聞こえない。

 俺が首を傾げていると、あいつは背を伸ばして、俺の耳に顔を近づけた。死ぬかと思った。



「好きって、ほんと?」



 耳元で言われた言葉に、また発火しそうな程熱くなる。いつもなら咄嗟に否定したかもしれない――――けれど、もうそんなこと絶対したくない。



 頷くと、あいつは……嬉しそうに、微笑んだ、気がする。多分。俺がそうだと思いたいだけかもしれない、けれど。



 花火が上がる。今まで花のような火だったのに、今度ははっきり、文字のような形になった。



“フレア”



 そこで、思い出した。持ってきていたプレゼントの事。

 どうしてあいつの誕生日の前夜に……こんな真夜中に、ユーリたちがこんなことをしたのか。



“誕生日、おめでとう”



 文字がそうなったのと同時に、俺は背後に隠していたプレゼントを――――……市場で見かけて、翌日に買っておいた例のプレゼントを、差し出した。



「誕生日、だろ。その…………おめでとう、フレア」



 声が震えた。

 あいつは……フレアは、俺のプレゼントを受け取って目を丸くした。



 キラキラして、丸いもの。黄色のリボンで括ってもらった。

 ピカピカしたそれをじーっと見つめた後、フレアは「ふふッ」と噴き出した。



「き、気に入らなかったか!?」

「え? 違うわ、可愛いなあと思って。こんな素敵な……お鍋? こんな素敵なプレゼント、初めてだもの」

「すす、優れものだと言っていた! 丈夫で温まりやすくて、最近人気があるって……有名シェフも大絶賛だと!!」

「ありがとう。とっても気に入った。これで美味しいものたくさん作るわね」



 俺はほっと胸を撫で下ろした。

 どうやら正解だったらしい。よかった、本当によかった……!


 フレアは「嬉しい。シドが私のことどう思ってるか、ちょっと不安だったから」と零した。心が痛い。俺の今までの態度は、確かにそう取られても仕方ないものだった。



「本当に嬉しいわ。ありがとね」

「……ああ」

「これからもよろしく」

「ああ。…………ん?」


 “これからもよろしく”…………何だ? 何か、違和感が……


「ちょっと待ってくれ。その、よろしくって言うのは、どう言う……」

「? これからも仲良くしましょうねって」

「それは、その、嬉しいんだが、…………あれ?」


 嫌な予感がする。

 そしてその予感は、直後に現実のものになった。


「そうだ! これからは恋愛の話とかもしましょうよ!」

「は?」

「私ずっと気になってたんだけど、シドってルチアのことどう思ってるの?」

「はあ……!?」

「あら、顔が赤いわね。照れてるの? もしかして文通してたり――――――」

「しない!!! しないし、俺は――――……」

「まさか他に好きな人がいるの?」

「ッ…………」


 伝わっていない。大切なところが、全然、伝わっていない……!! やっぱりガキだと思われているのか……!! ガキが「お姉さんのこと好き-」と懐いたレベルで思われているのか……!?


 必死で訂正しようとした時、ステラさんたちが「フレア様! お誕生日おめでとうございます!」と話しかけてきてもう無理だった。フレアは皆に囲まれてしまった。ああもう……!!!


 俺は空を仰いだ。「どうだった? どうだった? 良い雰囲気になったでしょ?」と目をキラキラさせたユーリとサクラさんには何も言わず……というか言えず、ただただ空を仰いだ。


 しばらくして心を落ち着かせてから、チラッとフレアの方を見た。

 彼女は、嬉しそうに、幸せそうに笑っている。

 それを見て、さっき味わった絶望も、少し薄らいだ。――――――好きな人が、幸せそうに笑ってる。温かな光景。それが何より、俺の心を慰めてくれた。



 多分、一歩くらいは、進んだだろ。



 ちゃんとは伝わらなかったけど、それはまた、これからちゃんと伝えていけばいい。まだ終わった訳じゃない。これからはガキじゃなくて、男として見て貰えるよう、俺が、もっと成長すればいい。




「……待ってろ。絶対、追いついてやる」




 年齢なんて、知ったことか。



その後、シドが鍋をプレゼントしたことを知ったユーリは責任を感じ、彼の恋を何が何でも成就させようと心に誓いました。

(ちなみに、ユーリが示唆していたオススメのプレゼントは、指輪です)

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