【提供:緑麦緑汁】宮廷から追放された魔導具職人の夢―入院してから今更健康を大事にしとけば良かったなんて思っても……もう遅い!―
この魔導結晶番組は、【緑麦緑汁】の提供で放送しています。
宮廷魔導具職人……それは、常に追放のリスクが付きまとう過酷な職業。
かつて宮廷魔導具職人だったウィードさんもまた、辛い追放の経験を持つという。
「『お前みたいな奴は無駄なんだよ』と大臣にクビにされて宮廷を追放された時は、正直ショックでしたね……」
失意の中で、ウィードさんは田舎に戻って魔導具店を開業したという。
「完全に手探りの状態だったので最初はとても不安でしたね……自分の魔導具が受け入れて貰えるのか……」
だが、そんな心配は杞憂だった。ウィードさんが前世の記憶を活かして開発した「全自動洗濯板」は、村中で評判になって行ったという。
助けた元奴隷のリリータさんとも結ばれ、魔導具職人として本領発揮していったウィードさん。
そしてウィードさんを慕う元同僚の協力もあり、ウィードさんの魔導具店は王国全土に展開していった。
ウィードさんを追放した大臣が、今更「戻って来てくれ」と泣きついて来たが「もう遅い」と突っぱねたりしつつも、ウィードさんの魔導具店は王国中で評判となって行った。
全ては順調な筈だった。
――そんな時、突如ウィードさんを不幸が襲う。
ある冬の朝……自室で全自動洗濯板を作っていたウィードさんは病に倒れてしまったのだ。
その時の気持ちを妻のリリータさんが語ってくれた。
「ウィード様が倒れてしまった時は……本当に心配でした。すぐに治療師の方に連絡しましたが……不安で眠れませんでした」
ウィードさんはそのまま治療院に搬送されたが、10日近く昏睡し続けていたという。
「当時の事はあまり覚えていませんが……とても辛かったです。死ぬ事も覚悟していました。治療師の方々の懸命な治療と、妻の支えが無ければどうなっていたか……」
何とか回復したウィードさんだったが、この出来事を切っ掛けに健康を意識するようになったという。
「何をするにも、健康が一番大事だなって今更気付いたんです。……まだ遅くなくて良かったです」
そんなウィードさんにリリータさんが勧めたのが、緑麦緑汁だった。
「ウィード様は出張続きで食生活が乱れてしまっていたんです。だから、治療師の方々が厳選した薬草が入っているこの緑麦緑汁を飲んで、少しでも健康な生活を送って欲しかったんです」
そんなリリータさんの優しい気遣いに、ウィードさんも感謝しているという。
「魔導具を作る時は、全体の魔力構成を意識していないとちゃんと機能しないんです。それと同じで、人体もバランスが取れた食生活が必要だと聞かされて、なるほどなって思いましたね」
新店舗の視察に、Sランクパーティでの活躍、村の開拓、エルフとの同盟、魔導具の開発と、慌ただしいスローライフを送るウィードさん。
それでも、一日3杯の緑麦緑汁を欠かす事は無いという。
「布袋に個包装されている緑麦緑汁は、出張先で水に溶かして飲むのに都合がいいんです」
前世の記憶からマヨネーズという調味料を開発し、飲食店をオープンするのが夢だというウィードさん。出張先でも緑麦緑汁は大切なパートナーだという。
「ほんとすごくおいしいんですよね。青臭さとか全然ないですし。薬草のいい香りがして普通にお茶としても飲める感じです」
ウィードさんに緑麦緑汁を進めたリリータさんも、緑麦緑汁を毎日飲んでいる。
「ほんと美味しすぎてびっくりしちゃいます! ミルクと混ぜたりとか色々アレンジしても美味しいですし。……でも、一番美味しいのはウィード様と一緒に飲む緑麦緑汁かな……なんて……いえ何でもないです! 今のは放送しないでくださいね! 絶対ですよ!」
いつでも手軽に飲める美味しい緑麦緑汁で、健康をしっかりと補うお二人。
お二人の健康で豊かな生活は、今後も続いていく事だろう。
★★★★インフォメーション★★★★
結晶通信コード
760-XXX-XXX
――美味しい緑汁……緑麦緑汁!
緑麦緑汁は王国全土で様々な人に愛飲されています!
そのおいしさと栄養バランスの秘訣は、キリ山脈で栽培された緑麦、そして宮廷治療師よって考え抜かれた薬草の調合にあります。
酒場で暴飲暴食してしまう方、魔力を普段から酷使される方、ダンジョン攻略等で野菜が不足する方にも大変お勧めです!
お値段は50袋入りで金貨30枚!
……ですが、今回は特別価格!
何と50袋で金貨10枚! 50袋で金貨10枚の特別特価でご提供させて頂いております!
結晶通信コードは、760-XXX-XXX、760-XXX-XXXです。
通信お待ちしております。




