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不幸な少年の異世界ライフ  作者: べにいろ
3章 白と黒の使者編
36/57

36話

どうもです♪

本日2話目の更新です(;・∀・)


36話


「これでラスト!≪崩拳≫」

「グギャ!!?」

ゴブリンの腹に≪崩拳≫を食らわせて、ゴブリンはそのまま灰になりその場には計10個の魔咳が残っている。

今は丁度、4階層。

ここまで出た魔物は、ゴブリン、ゴブリンナイト、ウルフ、スタンプボアで、全部Gの魔物だ。

「お兄ちゃんお疲れ~!次がとりあえず、≪ガーディアン≫だね?」

「ウェル君!お疲れ様です。≪ガーディアン≫では私が前衛で戦いたいんですが…」

「良いよ?新しい武器の確認だね?」

「はい!ウェル君とヴァレンさんに貰った素材で作った武器が昨日出来たので、まだ使ってなくて…」

ヴァレンと相談した結果、ヴァレンの鱗、牙、爪。アムレシアの迷宮の素材・・・主に金属だが、それを父さん、母さん、テーレに今日の出発前に渡した。

そして、マイ達にはこっちに帰ってきてからそのまま、『ワーナ鍛冶』に行って、素材を出して武器と防具を新調していた。

ワーナさんに素材を見せたら、驚愕からのテンションが上がって、言葉遣いがじいさんと同じになっていた。

やっぱ、あの人の息子か…


「じゃあ、手筈通り、マイとキョウは前衛、僕が遊撃、セラが後衛でヴァレンがセラを守ってください。」

「「「「はい!!!(なのじゃ)」」」」

5階層の≪ガーディアン≫はホブゴブリン『Fの下位』が1体。ゴブリンとナイトの取り巻きが20体くらいだ。

「行きます!!」

まず、キョウが短剣の二刀流で素早い動きでゴブリンの喉や首を斬って行く。

キョウの短剣は片やミスリル。片やオリハルコン。それとどちらともにヴァレンの爪が使われている。

キョウが相手を撹乱してる間にマイが片手剣で、キョウの反対のゴブリンを斬っていく。

ほとんど、1振りで首が飛んでるな…

「2人とも下がって!!≪クレイランス≫!!」

セラの掛け声とともに、2人は下がってホブと残り3体を残して、地の中級魔法が発動する。地面から、土の剣山が出来て即死だ。

「≪縮地≫…≪重拳≫」

ウェルが≪縮地≫で距離を詰め、ホブの頭を≪重拳≫で潰す。

そのまま、

「≪ジョブスキル・チェイン≫」

殲滅士のジョブスキルの1つで、ホブに放った≪重拳≫が残り3体のゴブリンも食らっていた。

「後5体纏めても行けそうだな?」

「ウェル君!お疲れ様です。」

「今のって、1回しか攻撃してないわよね?」

「ええ、あれはですね。周りを巻き込むスキルですね。」

「それって、要するに味方が居たら使えないじゃん!?」

「うむ…ウェルが強くなったのじゃ!」

「ははは…まぁ、周りに味方が居ない時に使いますよ。」

結構目線が痛いです…

「さ、さて昼にしましょうか?」

俺の提案を受けてくれたのか?そのままその部屋を後にして昼にしたのだ…


お読みいただきありがとうございます‼

活動報告したいに書き込んで置きますのでお目通しお願いいたしますm(__)m

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