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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

【童話】シリーズ

人形のような、心を、持った、毒の少女

作者: Aートゥモロー

今回は、2回目の、

童話作品です。


ぜひ、読んで見てね。

 


 ただ1ひとり少女しょうじょは、どくが、あって、

 戦争せんそうで、ひとを、ころして、しまう…。


 ただ、命令めいれいに、したがことしかない…。

 人形にんぎょうのようだった_。


 そんなとき、1ひとり青年せいねんが、あらわれた…。


 「きみが、どくを、った、少女しょうじょかい?」


 っと、青年せいねんが、言い、少女しょうじょは、けんで、

 攻撃こうげきしたが…、青年せいねんに、が、たない…。


 青年せいねんは、こう言った…。


 「きみは、あいするこころを、ったことが…、

  あるか?

  私は、敵国てきこくで、ありながら…、

  やはり、きみを…。」


 少女しょうじょは、言った…。


 「私は…、あいするこころっと、ものを、

  りません…。

  それに…、いま言葉ことば

  どう意味いみですか?」


 青年は、


 「アハハっ。 きみは、相変あいかわらずだね。

  ならば…、どくを、った少女しょうじょを、

  あいするこころが、あるように…、

  ねがうよ。

  

  いつか…、かならず…。

  そして…、かならず…。」


 っと、言い、そして…、青年せいねんは、はなれた…。

 どくを、った、少女しょうじよは、


 「かれだれなの…?」


 っと、ポツリっと、言い、

 その数日後すうじつご戦争せんそうが、終結しゅうけつした…。


 戦争せんそうが、わり、平和へいわに、なった、 

 数日後すうじつごむらいえまえに、

 どくを、った少女しょうじょまえに、

 あの時の…、貴族の服装した、

 あの青年が、現れた…。

 

 「あなたは、どくが、っていたと、

  しても…、いつまでも…、

  あなたを、あいしたい…。


  そう思っていました…。


  あのとき戦争中せんそうちゅうてきに、なっており…、

  あなたに、こいに、ち、

  はなれたのです。」


 っと、言い、どくを、った、少女しょうじょは、

 おどろき…、あのとき青年せいねんは、戦争中せんそうちゅうの、敵国てきこくの、

 王子おうじで、ありました…。


 王子おうじは、平和へいわときに、告白こくはくすることを、

 めていました…。


 政略結婚せいりゃくけっこんを、ことわってまで…。


 どくを、った少女しょうじょは…、そんなことが、

 しんじられなかった…。


 そして…、青年せいねんは、

 

 「こたえを、おしえて…。」


 っと、あまこえで、言い、どくを、った少女しょうじょは、

 あいするこころが、まれ…、ずかしがり、


 「本当ほんとうに、私で、いんですか?」


 っと、言い、青年せいねんは、きつき、


 「きみじゃなきゃダメなんだ…。」

 

 っと、言い、その、きつき、

 どくを、った少女しょうじょは、れ、

 キスを、し、元敵国もとてきこく王子おうじが、くちに、

 火傷やけどを、っても、

 つづけられたのだった_。 


 その後…、どくを、った少女しょうじょは、

 すぐに、平和へいわに、なった、元敵国もとてきこくくにに、行き、

 元敵国もとてきこく王子おうじと、

 結婚けっこんし、人形にんぎょうこころから、あいするこころに、

 まれた瞬間しゅんかんだった_。

 

いかがでしたか?


毒を、持った少女は、

王子に、告白を、受け入れ、

その後…、結婚して、

めでたし、めでたし、

でしたね。


では、これからも…、

Aートゥモローを、応援、

よろしくね。、(。•̀ᴗ-)✧。

 

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