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第二十七章57 【アンサー・クリエイト/贄喰威(にくい)1】57/序列22席1

 今日から2026年12月前半は序列22席の調査となる。

 参加者は、

 (1)【芳一】、

 (2)【黒髪の和装】/【ブラック(BLACK)マドモア(MADEMOI)ゼル(SELLE)】、

 となる。

 調査対象となる【贄喰威】の序列22位は、背中に【赤色髑髏】4つのタトゥー(刺青)をした存在である【真闇(しんあん)の友/ミビュルイ】である。

 【ブラック・マドモアゼル】は、

『わたくしと2人きりですね。

 半月の間、どうかよろしくお願いします』

 と言った。

 【芳一】は、

「あぁ、よろしく。

 【ブラックさん】は、落ち着いていてホッとしているよ。

 【ピンクちゃん】と【イエローちゃん】はなんか絡まってきたからさ」

 と言った。

『あら、わたくしもそう言う事には興味ありますよ。

 わたくしも積極的に行動してよろしいですか?』

「え?

 君もやるの?」

『わたくしではご不満ですか?

 わたくしも女性の端くれとして、殿方には興味ありますもの。

 貴方様がわたくしのものになるのなら、やれることはやりますよ』

「え?

 だって、【ピンクちゃん】とか【イエローちゃん】は胸とか押しつけて来てたよ」

『出来ますよ、わたくしも。

 こう・・・ですか?』

「ち、違う、違う。

 顔じゃなくて、腕だったよ。

 君の方が大胆だって。

 ・・・無理しないでくれっ。

 君も十分、魅力的な女性なんだから」

『そうですか。

 申し訳ありません。

 少々、ムキになりましたね。

 他の女性に遅れを取っている様な気がして、少し焦りました』

「いや・・・そう言う事では・・・」

 と言う話になった。

 やはり、他の妻?を意識していると言うことだろうか?

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