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第二十七章41 【アンサー・クリエイト/贄喰威(にくい)1】41/序列25席6

 【スヴァラ】は、

『何なんだてめえは?

 視察に来たんだろ?

 だったら、上辺だけ見てスゴスゴと退散でもしろよボケが。

 ガタガタ言ってっと殺すぞ』

 と威嚇した。

 【芳一】は、【スヴァラ】の首をがしっと掴み、

「そうだよ。

 視察だよ。

 視察じゃなきゃ、こっちが殺している所だ。

 てめぇが余計な事してこなきゃ、こっちは、【下手人】探しで終わる予定だったんだ。

 なぁ、喧嘩売ってきたのはこっちか?

 それともお前か?

 どっちだ?

 なぁ?

 どうなんだよ、おいっ。

 聞いてんだよこらっ」

 と怒りを露わにした。

 【スヴァラ】は、

『わかってんのか?

 こっちも【真の強者】に力を与えられているんだ。

 こっちにも【真の強者】の後ろ盾はあるんだよ。

 俺を殺したらお前もくたばるぞ。

 えぇ、どうした?

 やるならやれよ』

 と煽った。

 【芳一】は、

「あ、そ・・・

 じゃあ死んでおけ・・・」

 と言って首に力を入れた。

 その目は本気だった。

 【スヴァラ】は、

『ま、待て。

 悪かった。

 ごめん。

 謝るよ。

 ホントごめん。

 悪気は無かったんだ』

 と謝罪した。

 【芳一】は、

「次は無いと思え。

 次は問答無用だ」

 と最後通告を行った。

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