第9話
第九話、モンスター狩り
リュウタロウ「スライムか、食べれねえな」
リュウタロウ「おっ!!豚がいるじゃねえか」
リュウタロウ「ふんっ!!」
リュウタロウは豚に霊能力の炎を放つ
ボォッ!!メラメラメラメラ
豚「グギィィッ!!」
そしてベオウルフスライムは水を放つ
ビシャア
リュウタロウ「おい、せっかくの肉がびしょびしょじゃねえか」
マカロン「まあ、ゆっくり焼いて食べましょ」
リュウタロウ「そうだな」
リュウタロウは豚を木の枝や石や木を集めて持っていた縄で豚を吊るす
リュウタロウ「これだけやれば食えるだろう」
そしてリュウタロウは霊能力の炎を出す
ボォッ!!メラメラメラメラ
リュウタロウ「おっ!!うまそう、待ちますか」
マカロン「というか縄持ってたんだ」
リュウタロウ「ああまあな」
マカロン「結構役に立つじゃない」
マカロン「豚の丸焼きね、2人で食べれるの?」
リュウタロウ「あっ…まあ切っていざっていう食料にすればいいだろ?」
マカロン「ま…まあそれでいっか」
リュウタロウは豚肉を頬張る
ガツガツガツガツガツ
マカロンは行儀良く食べる
リュウタロウ「お前なんで行儀良く食べてるんだ?」
マカロン「これでも王族よ!!こんなにガツガツ食えるわけないでしょ?そんなことしたら王族の恥だわ」
リュウタロウ「なるほど、そういうことね」
リュウタロウは寝る前に豚を細かく切る
そしてリュウタロウ達は焚き火をして寝て
朝を迎える
リュウタロウ「ふわああ〜」
リュウタロウは寝相が悪い
マカロン「ふわああ〜」
マカロン「おはよう、クソガキ」
リュウタロウ「おはよう、マカロン」
リュウタロウ「とりあえず火は消そう、」
マカロン「このスライム、水属性だから消せるわね、ベオウルフスライム、消しな」
びしゃあ
リュウタロウ「消えた消えた、肉は昨日のうちにまとめておいたから、とりあえず冒険に行くか」
マカロン「そうねクソガキ」
リュウタロウ達は起き上がって冒険に出る
リュウタロウ達は歩く
マカロン「暇ね」
リュウタロウ「確かに、お前と話す話題無いからな」
マカロン「とりあえず、進むわよ」
リュウタロウ「だな」
リュウタロウ達は森へ着く
リュウタロウ「また森かよ」
マカロン「ここは帝国の一帯警戒しな」
リュウタロウ「了解っと」
第九話、完




