表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
34/42

第34話

第三十四話、シャーロット王国に帰還


リュウタロウ「シーナそういえばご飯は?」

シーナ「さあ?」

すると…

???「リュウタロウさん、シーナ、ご飯ですよ」

リュウタロウ「シキマルさん?」

シキマル「はい、そうですよ」

リュウタロウ「わかりました、今行きます」


リュウタロウとシーナとシキマルは船の食事の間に行く

マカロン「遅いわよ」

リュウタロウ「悪りぃ寝てた」

シーナ「私も」

マカロン「声聞こえてるわ!!拷問してたんでしょ?」

リュウタロウ「うぐっ!!」

シキマル「まあまあマカロンとりあえずご飯食べよ」

マカロン「はいはい」


リュウタロウ達はご飯を食べる

リュウタロウはガツガツ食べる

シキマルとマカロンとシーナはお行儀よく食べる

シキマル「リュウタロウさん、ほんとに王族?」

マカロン「いやリュウタロウはシャロン村出身よ、ゴルンの息子なの」

シキマル「えええーっ!?あのゴルン様の息子!?だからこんなに強いのか…だからあんなに恥ずかしい食べ方できるんだ」

リュウタロウ「恥ずかしいって失礼な!!」

シキマル「ごめんなさい」

リュウタロウ「まあいいっすけど」


すると船長が来る

船長「マカロン様次の行き先はどうしますか?」

マカロン「一旦シャーロット王国に戻るわ、ちょっと恋しくなっちゃった」

リュウタロウ「マジ?一旦戻るの?」

マカロン「うん、文句ある?」

リュウタロウ「いや別に…無いよ…」

シキマル「久々だな、シャーロット王国」

そしてリュウタロウ達はご飯を食べ終わる

リュウタロウ「シーナ戻ろうか」

シーナ「はい///ご主人様///」

シーナはリュウタロウを抱っこして部屋に戻る

シキマル「リュウタロウさんって、あんな趣味なの?」

マカロン「そうね、ゴルンには誤解だって言ってたけど」


リュウタロウ「いや誤解だから!?」

マカロン「ほんとに?」

リュウタロウ「うん…マジ…」

マカロン「前から思ってたけどマジってどんな意味なの?」

リュウタロウ「本気かって意味」

マカロン「なるほど」

リュウタロウ「とりあえず部屋に戻るわ行くぞシーナ」

シーナ「はい///ご主人様///」


リュウタロウとシーナは部屋に戻る

シーナ「ご主人様、拷問してください///」

リュウタロウ「今は無理眠いし疲れた」

シーナ「わかりました///ご主人様///一緒に寝ましょ///」

リュウタロウ「そうだな寝るか…」

リュウタロウとシーナは2人でベッドに入って寝る


第三十四話、完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ