第34話
第三十四話、シャーロット王国に帰還
リュウタロウ「シーナそういえばご飯は?」
シーナ「さあ?」
すると…
???「リュウタロウさん、シーナ、ご飯ですよ」
リュウタロウ「シキマルさん?」
シキマル「はい、そうですよ」
リュウタロウ「わかりました、今行きます」
リュウタロウとシーナとシキマルは船の食事の間に行く
マカロン「遅いわよ」
リュウタロウ「悪りぃ寝てた」
シーナ「私も」
マカロン「声聞こえてるわ!!拷問してたんでしょ?」
リュウタロウ「うぐっ!!」
シキマル「まあまあマカロンとりあえずご飯食べよ」
マカロン「はいはい」
リュウタロウ達はご飯を食べる
リュウタロウはガツガツ食べる
シキマルとマカロンとシーナはお行儀よく食べる
シキマル「リュウタロウさん、ほんとに王族?」
マカロン「いやリュウタロウはシャロン村出身よ、ゴルンの息子なの」
シキマル「えええーっ!?あのゴルン様の息子!?だからこんなに強いのか…だからあんなに恥ずかしい食べ方できるんだ」
リュウタロウ「恥ずかしいって失礼な!!」
シキマル「ごめんなさい」
リュウタロウ「まあいいっすけど」
すると船長が来る
船長「マカロン様次の行き先はどうしますか?」
マカロン「一旦シャーロット王国に戻るわ、ちょっと恋しくなっちゃった」
リュウタロウ「マジ?一旦戻るの?」
マカロン「うん、文句ある?」
リュウタロウ「いや別に…無いよ…」
シキマル「久々だな、シャーロット王国」
そしてリュウタロウ達はご飯を食べ終わる
リュウタロウ「シーナ戻ろうか」
シーナ「はい///ご主人様///」
シーナはリュウタロウを抱っこして部屋に戻る
シキマル「リュウタロウさんって、あんな趣味なの?」
マカロン「そうね、ゴルンには誤解だって言ってたけど」
リュウタロウ「いや誤解だから!?」
マカロン「ほんとに?」
リュウタロウ「うん…マジ…」
マカロン「前から思ってたけどマジってどんな意味なの?」
リュウタロウ「本気かって意味」
マカロン「なるほど」
リュウタロウ「とりあえず部屋に戻るわ行くぞシーナ」
シーナ「はい///ご主人様///」
リュウタロウとシーナは部屋に戻る
シーナ「ご主人様、拷問してください///」
リュウタロウ「今は無理眠いし疲れた」
シーナ「わかりました///ご主人様///一緒に寝ましょ///」
リュウタロウ「そうだな寝るか…」
リュウタロウとシーナは2人でベッドに入って寝る
第三十四話、完




