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第28話

第二十八話、旅の計画


リュウタロウは牢屋に向かう

すると…


リュウタロウ「ガルス様!!」

ガルス「…す…すまんな…リュウタロウ…回復してくれないか?」

リュウタロウ「任せてください」

リュウタロウはガルスを回復させる

ヒュン!!

ガルス「助かった、ゴールドの奴逃げたか…いつも通りだな」

リュウタロウ「いつもなの!?」 


ガルス「しかしリュウタロウよくやった、お主には勲章を…」

リュウタロウ「いらないですよ、俺はやりたいようにやっただけですから」

ガルスは泣いてリュウタロウを抱きしめる

ガルス「リュウタロウぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!なんてこんなに謙虚なんだぁぁぁぁぁっ!!」

リュウタロウ「あ…あはは…」


ガルス「とりあえず戻るぞ」

リュウタロウ「はーい」

リュウタロウ達は食卓の間へ戻る

ゴルン「ガルス様!!ご無事ですか?」

ガルス「ああ、リュウタロウのおかげでな、」

ゴルン「よくやった!!リュウタロウ!!王国の危機を救って、父親として誇りに思うぞ、」

リュウタロウ「えへへ」


ゴルン「とりあえずご飯がめちゃくちゃになってしまった」

ガルス「とりあえずご飯は中止じゃ、掃除して、各々の部屋で食べろ」

リュウタロウ達「はい!!わかりました!!」


シーナ「ガタガタガタガタ」

シーナ「ゴールド様が乗っ取った隙にリュウタロウを拷問しようとしたけど…失敗した…」

シーナは震える

リュウタロウ「シーナ!!戻ったぞ!!」

リュウタロウ「一緒にご飯食べよ!!」

シーナ「ひ…ひぃ…しょ…しょうがないな…」

リュウタロウ「シーナなんでそんなに震えてるの?」

シーナ「許してください…もう脱獄や拷問はしません…」

リュウタロウ「なんかよくわからないけど…別にいいよとでも言うと思ったか?」

シーナ「ひ…ひぃ…」

シーナ「い…嫌だ…」

リュウタロウ「ご飯の前にやっておくか」


リュウタロウはシーナを加減して殴る

ドゴォッ!!

シーナ「がはっ!!い…痛"い」 

リュウタロウ「もっとやってあげる!!」

シーナはリュウタロウに殴られたり色々される

数時間後…

シーナは朽ち果てる

リュウタロウ「もう、脱獄や拷問はご主人様の前ではしちゃダメだからね」

シーナ「…」

リュウタロウ「しかしいつかこの世界を見てみたいなぁ〜旅したい、けどシーナと一緒に行きたいな〜」


シーナ「あ…あ…ああ…」

シーナは気絶する


リュウタロウ「シーナ回復してあげる」

ヒュン!!

シーナ「う…うーん…はっ!!」

シーナ「もう許してください…」

リュウタロウ「特別だよ?とりあえず俺と旅する気ある?」

シーナ「あ…あります…」

リュウタロウ「じゃあ首輪つけて行くか、あと鎖もね」

シーナ「そ…それは…嫌…」

リュウタロウ「しょうがないなぁ、じゃあこの国の女子用の鎧や剣を貸してあげるよ」

シーナ「い…いいんですか?」

リュウタロウ「うん、ガルス様が良いって言ったらね」

シーナ「ありがとうございます、ご主人様」

リュウタロウ「ありがとうございますにゃん、ご主人様でしょ?」

シーナ「あ…ありがとうございますにゃん…ご主人様…」

リュウタロウ「偉い偉い」


第二十八話、完

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