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第18話

第十八話、戦争


リュウタロウ「久々に帰って来たから疲れたな…ゆっくり寝るか…」

リュウタロウはベッドに横になる

そして眠る


一方その頃シーナは

シーナ「はっ!!私…アルスに拷問されて…壊れたはずなのに…回復されている…一体誰が…」

???「わたくしですよ」

シーナ「デルトスさん!!」

紹介しよう、この方はデルトス・エーディナ、帝国の回復役である、ちなみに痩せたおじいちゃん

シーナ「絶対に許さない!!アルス!!」

シーナ「シャーロット王国に攻めるよ」

グラス「シーナ団長、無茶です!!勇者が2人もいるんですよ!!」

シーナ「あんたも行くのよ、グラス」

グラス「何故?攻めるなら第1部隊と第2部隊に行かせれば」

シーナ「グラスならやれるわよ、あなた、第1部隊の隊長なんだからそれにあの国に攻めるんだったら第1部隊で十分」

グラス「わかりました」


グラス率いる第1部隊とシーナはシャーロット王国へ向かう

シーナ「着いたわね」

ガルス「わざわざゴールド帝国の団長と第1部隊が来るとはな、一体何の用だ?」

ゴルン「我々を潰すなら、容赦はしない、それに息子が休んでるんだ、邪魔をしないでくれ」

シーナ「関係ないわ、こっちの邪魔をするんだったらあなたたちを潰す」

ゴルン「通じないみたいだな、なら戦うだけだ!!」

グラス「ゴルン、お前1人でシーナと俺を止めることができるのか?」

ゴルン「ああ、止める事はできるさ」


リュウタロウ「ふわあああ〜ってシーナ!!早く行かないと!!」

マカロン「ふわあああ〜ってゴールド帝国軍!!早く行かないと!!」

リュウタロウ「ってマカロン!!起きたのか、早く向かうぞ、ベオウルフスライムとな」

マカロン「わかった!!」

すると平原のスライムが現れる

マカロン「スライム!!何の用って懐いてるのね、着いて来てスライム」

スライム「キューン」

ベオウルフスライムは変化してベオウルフになる

そしてベオウルフスライムはリュウタロウとマカロン乗せて走る

スライムは速く移動する


???「そこまでにしておきな」

シーナとグラス「っ!!」

シーナ「アルス!!よくもさっきは!!」

グラス「しかもマカロンまで…一気に始末してやる」

リュウタロウ「下がってて父さん」

マカロン「お父様下がってて」

リュウタロウ「いくぞ、マカロン」

マカロン「誰に命令してんのよ」 

グラス「来いっ!!」

シーナ「来なさい!!」

リュウタロウはグラスに斬りかかる

グラスは防ぐ

カキン!!

マカロン「行けっ!!スライム!!ベオウルフスライム!!」

ベオウルフスライムはシーナに噛み付く

ガブっ!!

シーナ「痛いな!!」

スライムはシーナを飲み込む

シーナ「ちょっ!!やめっ!!」


第十八話、完

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