詩 愛の形
掲載日:2026/04/07
愛の形は人それぞれである。
甘いものもあれば、辛いのもある。
長続きすれば、短いものもある。
厳しいものだってあるかもしれない。
自分で自分を愛するのも、他人からもらうのも、形が違う。
そもそも愛って何の形だ?
よく分からない。
でも人と接して心地良いのが、愛だというのは分かる。穏やかな気持ちになって、新緑の陽だまりの中、小鳥が鳴くような雰囲気。
それが、1番良いような気がする。
逆に、ずっと雷を落とされているような怒鳴り声と、叩くような痛い音。
それは愛とはいわない。
避けて通るだけだ。
愛が欲しい。
生クリームのような、ものすごく柔らかくて甘い愛が。
それを求めて、今日も進む。




