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第7話 緑の大魔女

薪を求めて、草原の奥の方にあった森まで歩いてきみたが、ここは草原とは違って空気も美味しく、遥かに涼し、自然豊かな場所だ。


お、落ちてる落ちてる。


木下に落ちている薪を集めにかかると気になる足跡を見つけた。


人の足跡だ。 いやなんでこんな所に…。あんなでかいイノシシのテリトリーのはずなのだが…。


「ちょっと追ってみるか。助けを呼べるかもしれないし!」


集めていた薪を道の端に足跡を辿った。


けもの道だよなこれ。じゃあこっちか…。

途中別れ道があったが、薄い足跡を見つけたためそのまま追うことにしたのだが………。


「え? これツリーハウスだよな。しかも明かりついてるし!」


その先には樹齢500年は超えてそうな木の上に白のような家が立っていた。

すげぇなぁ、こんなの見たの産まれて初めてだぞ。


「凄いでしょ、師匠が立てたらしいよ?」


その声の先に目を傾けるとそこには茶髪のショートヘアで、小柄で、薄着を着た少女が立っていた。


「君は?」

「あ、私はメグルと言います。ここのツリーハウスの主でこの森の観察者であり、世界に七人しかいない各属性を、極めた存在 リーフ様の弟子をしております」


ペコッと頭を下げるメグルの方を向いて頭を下げると上の方から癒されるような臭いが漂ってきた。


「あら、帰ってたのね。おかえりメグル」

「はい。ただいま戻りました。お師匠様」


魔女の帽子のような物を頭の上に被り、緑色のコートを着た超美人でスタイルがとてもいいお姉さんがこっちを見てきた。


「久しぶりにメグル以外の人間を見たけど、貴方 魔人じゃないのよね?」


魔人と言った途端、周りの木々が揺れ、辺りに不穏な空気が広がった。

やばい、この人は紛れもなく本物だ…。

このレベルのオーラを出すのは世界に何人しかいないレベル。

反射的に跪いてしまった。


「ふーん。なるほど悪くない素材かもね。メグルハーブティー頼めるかしら?」

「はい。お師匠様」


見上げると、目の前にはさっきまでツリーハウス辺りにいたリーフさんが俺に向かってしゃがんでいた。


「君、面白いね。君からなんだか懐かしい匂いとドラゴンの匂いがする」


あ、やべ…ケルンのことすっかり忘れてた…。


「あの、出直してきていいですか? 勝手にこの森に入ったのは謝りますので、連れを待たせてるので」

「ん? ああ、構わないよ。それに君の連れにも興味がある。」

「ははは、そうですか…。」


俺は一礼したあとケルンの元へ戻って行った。


ここまで見てくれてありがとうございます!

(/ー▽ー)/フフフ

なんかこの続き知らないうちに書いてて、

何故かこのやつの倍書いてたので半分にわりますw

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