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第3話 黒い小さなトカゲさん

光る水晶に吸い込まれてしまい、変なとこに着いてしまった。

いてててぇ〜。なんだよここは…

辺りは何も無くただ白の空間が続いているだけだった。白い部屋に隔離されたような感じだ。


しかしここはどこだ?


「突然呼んで済まないな、小さき者よ」


生意気なような、おっさんのような声が聞こえてきた。ここに人がいるなんてなぁ…。俺みたいに吸い込まれたに違いない! ここは仲良くするのが筋だろ。


「呼んだて、あんた何者だよ」


すると目の前の白い壁のような物に、突如亀裂が走り出した。

おいおい、これこっち来るだろ!

と思っていたのだが、壁割れただけだった。


「これなら見えるだろ!」


小さい壁の穴からでてきたのは黒い小さなトカゲだった。

ん? なんか羽付いてないか? こいつ…


「かわいい……。」


黒い小さなトカゲを見た途端突如出た感想だった。

これはマスコットとかぬいぐるみとかにしたら売れるんじゃないかというレベルだ。


「な、何を言うのだ貴様…」


黒い小さいトカゲがいきなり大きな口を開いて話してきた。

こいつ喋れるのかよ! にしても可愛い…


「いやー。なんというか癒しですね。その姿」

「何がだ! 我はこの姿にされたのを屈辱に思っているのだぞ! それを貴様は…か、かわいいなどと…」

「誰かに変えられたのですか?」


何となく気になったので聞いてみる。

多分こいつはドラゴンだろう。

ドラゴンは元々世界には存在していなかったもう一つの種族で、ある日突然時空の狭間から現れたらしいが、こんな小さいヤツを見たの初めてだ。


「それは…………」


前足を組みながら考え込んでしまった。

いや、忘れたのかよ!

と言いたいがまぁここは保留にしておこう。


「メ………メルだ…………」

こんばんは

変な時間に書き始める癖がついた人です。

お陰様で今日昼の12:40?に起きましたw


この小さなドラゴンくん。

お気づきのな人もいるかもしれませんが、気になるところで区切らせていただきます。


てか1日3回投稿て、案外人見てくれるのびっくりした。

今日もしますw

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