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中村くんは超絶普通な高校生活を送りたい!  作者: 春夏 秋冬
第2章 凛の愉快高校生活
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凛の愉快高校生活1

「中村くんは超絶普通に高校生活を送りたい!」は、普通が好きな中村(なかむら) (りん)が、五月女(さおとめ) (めい)との部活動でへとへとになるお話しです。


是非読んでコメントに感想を書き込んでください。よろしくお願いします。

 「今日も学校……」


 あーもーやだやだ行きたくない。行き帰りだけでめんどくさいというのに、知っても何に使うか分からないことを教えられ、季節になれば行事もある。


 ならば高校に行かずに働けば良かったじゃないかとか言われるかもしれないがそういう訳にもいかない。安定した収入を得る為には、多く学歴を積んでおいた方がいいのだ。


 この世はなんて……


 ……めんどくさいんだ。


 「おはよう 凛くん!」


 「おはよう」


 「あっそうそう佐藤」


 「んーなにー?」


 「部活に入りたくはないか?」


 「部活……そうだね。僕どこにも入ってないし、凛くんってどこかに入ってるの?」


 「んーまあな。文芸部だ」


 「どうだ?」


 「凛くんとならうまくできそう!」


 「まあ……俺と佐藤を入れても三人しかいないが……」


 「三人!?」


 「少ないね」


 「少ないな」


 「凛くん、もう一人誘ってみてもいいかな?」


 「いいが、あてはいるのか?」


 「うん!」


 「僕の幼馴染でね」


 「難しい子なんだけど……」


 「あっとってもいい子なんだよ」


 「きっと凛くんとも仲良くなれると思うよ」


 「それは良かった」


 俺は佐藤とその幼馴染を連れて、放課後に文芸部の部室に集まる約束をした。

「中村くんは超絶普通な高校生活を送りたい!」をご覧頂きありがとうございます!!


投稿は不定期ですが、次回もお楽しみに!!

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