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凛の完璧高校生活11
「中村くんは超絶普通に高校生活を送りたい!」は、普通が好きな中村 凛が、五月女 明との部活動でへとへとになるお話しです。
是非読んでコメントに感想を書き込んでください。よろしくお願いします。
「俺の考えはこうだ。」
「国語の先生がここから本を持って行くために鍵を開け、本を持っていった。」
「しばらくして鍵をかけ忘れていたことに気づいて鍵を閉めた。」
「ってところだ」
「でも、ひとつ疑問があるの」
「なんだ?」
「鍵が閉まった時、私たち普通に話してたじゃない」
「この学校の扉は少し薄くつくられてるの」
「この教室に入っていなくても声は聞こえるはずなのよ」
「声が聞こえていたら閉める必要ないでしょ?」
確かに外に声は漏れているはずだ。中に人がいたら鍵を閉めなくてもいい。
ん?何かひっかかるな……
「中村くんは超絶普通な高校生活を送りたい!」をご覧頂きありがとうございます!!
投稿は不定期ですが、次回もお楽しみに!!




