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ソロ活くんは、ハーレム過ぎて尊い!  作者: 天姫乃みこと


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3/9

第3話『ランチタイムは静かにしYO』

あれ?ランチタイムの時間ですが・・・静かですね?

どこにいるのでしょうか?

多々野く〜ん?辺りを見渡してもいませんね。

あ、見つけました!多々野く〜ん!

「シッ!静かに!ナレーターさんも草むらに身を潜めて!」

どうしてですか?

「自然観察の時間だから!」

「あれ見て!一人でぱくぱくしてるの」


1パク(は〜)2パク(はぁ〜)3パク(いやぁ〜〜)

「いや〜一人で食べるお昼はいいな〜」

僕の学校での唯一のソロタイム!


多々野くん、貴方の周りには100名上のハンターが身を潜んでますよ・・・


「あ!、多々野せんぱっ!」

『しゃあああああああ!!!』『さっさっ!』(しーーーん)

あ、どこか消えてしまいましたね〜

自然は危険がいっぱいです。

あ、もうひとり獲物(先生)が罠にかかりそうですよ!


「あ!多々野!」

『ピャァァァ!』

「ちょっと何!私は先生ですよ!離しなさい!こら!」

「あ、先生?どうしました?」

「放課後、お手伝い、して、欲しいことが!やめなさい!」

「わかりました!」

『あぁぁぁ!』

やはり、自然は恐ろしいですね〜


「そういえばこの前ソロカラオケに行った時のあの歌、練習しよう!」

「あ〜〜な〜〜た〜〜〜の〜〜〜〜」


『ひやあああああああ!』『あばばばばば!』

た、多々野くんは、音痴なんですね〜〜〜〜

皆さんどちらに行くのですか?おぉぉいおいていかないでください!

ナレーションは動けないのですよ!!!!


「あ〜〜〜い〜〜〜し〜〜てる〜〜〜」

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