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転生までの流れ-1

とある病院にて家族に見守られながら老衰で亡くなった1人の男がいた。その男は意識が朦朧とする中ふと自分の人生を振り返ることにした、そして思い返すうちに「俺の人生は平凡かも知らないが俺にとっては最高で楽しい人生だった」と薄れゆく意識の中そんな言葉を発して息を引き取った男だったが次に目を覚ました瞬間周りを見渡しこう呟く「ん?確か俺は……」そしてあることに気づくこの何もない場所で人らしきものがうっすらと見えた。そして男はまたあることに気づく、「あれ?」と、そう男はかつての屍のように体が病により動かなくなりまるで生きているのに死んでいるみたいなそんな体が見た目こそ変わらぬ昔のように動くが、だがそんなことを考えているうちに目の前の人物が語り出した。「なぁ其方は今世は楽しかったか?我は見てて楽しくも面白くもなかっただが一つチャンスをやろう」と、とてもとても失礼なことを言い出す目の前の人物に男は「は?」と息を漏らす。そして「なぜ俺の人生がつまらぬと言うのだ?」と前の人物に対して口に漏らすだが目の前の人物はこう言う「其方は死ぬ直前こう思わなかったか?『人生やり直しができるなら右から左まで全て違うようになりたい』と。そう思わんかったか?確かに生き絶える直前の記憶はなくなりやすいたが貴殿はそう思っただから再度とう」と言い再び同じ質問をした。「一つのチャンスつまり人生のやり直しをやらせてやろう」と

そして男は言う「確かにそれは面白そうかもしれないが具体的にどこからやり直せる?ママのお腹か?それとも俺の母親が…」と、男が言おうとしていたところ目の前の人物が遮りこう言う「いや、全てだ。親も出身も性別もお前と言う人物の中の形所謂魂以外全てだ」と、言うだが男は「は?」と突き返す。確かに男が言うのも納得だ。何故なら目の前の"人物"はまだ朧げにしか見えずにそんな相手に初手から人生を否定されたひいては人生のやり直しをさせなくもないみたいに言われれば誰でもそう思うかもしれない、なので男は言う「なら姿を見せてくれたっていいんじゃないかい?そのままだとどこの誰なのかもわからないしこの場所も何もなくて不気味だ」といい目の前の人物は豪快に笑い「確かにな!だがこの私を知ってもお前は不思議に思うだけだと思うぞ?」と言ったすかさず男が「だがせめてそのモザイクみたいな声と姿はやめてくれ」と懇願した。そして目の前の人物は「確かにな私も其方の前にこの姿をあらわにしよう」と聞こえたその刹那まるで霧が晴れるが如く、目の前の人物の姿があらわになった。そしてその姿を見ると男は「あっ…うん…なるほどね…」となった

なんか寝る前にふと頭のなかに舞い降りたので寝不足になりつつ書きました。11月17日

そしてその後何日かに分けて書いている途中です(11/21)

これ出せるかなぁ……(11/22)

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