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登場人物・設定

【設定】※随時追記・修正予定

《レギュリス王国》

大陸でも名を馳せる大国であり、ダイタロス宮廷騎士団はそのレギュリス王国の軍事組織の中でも最強クラスの存在とされ各国から恐れられている。


《ダイタロス騎士団》

レギュリス王国内でも特に武術に長けた者達だけを集めた宮廷直属の軍事組織。独自の権限や特権まで有している。そこに入れた者は最高の誉とトップクラスの富を掴む事も出来るとされる。一方でアロウの様な純粋な正義感だったり愛国心から騎士団入りを目指す者達も多い。


《ウェリスパード王国》

かつて魔王に支配されレギュリス王国含む周辺国に侵略戦争を仕掛けてきた王国。本作の三年前に滅亡したが残党勢力が各地で暗躍している。この残党勢力討伐はダイタロス騎士団の任務の一つだった。


《冒険者》

商会や教会等の非国家勢力からの支援を受け、国の垣根を超えて活動を行う者達の総称。一方で国家から重用される事もある。新米(ルーキー)を初級冒険者とし、経験や活躍に応じて下級、中級、上級の全四級の階級で区別している。更に色分けで区別される功労章が存在。同じ上級冒険者でも功労章の有無や種類で実力査定が大幅に変わる他、冒険者自身の報酬等にも変化が生じやすい。また加齢による実力低下を憂慮し、一定周期での適正検査が実施されている。アロウは剣士の冒険者から騎士に転向した。


【登場人物】※随時追記・修正予定

《アロウ・ルクセル》

史上最年少でレギュリス王国ダイタロス宮廷騎士団に入団し、短期間で各地で伝説的活躍をおさめ騎士団最強と謳われた青年騎士。両親とは幼い頃に離別し、師匠と慕う人物に育てられる過程で壮絶な修行も経験している。しかしそれ故に騎士団団長に嫉妬されてでっち上げの罪まで擦り付けられて騎士団を追放されてしまう。そんな失意の過程で自身と妹以上に歳が離れてるかもしれない少女のリンシアと出会う。灰黒の剣撃の異名で敵から恐れられていたが、本人はあまり気に入っていない。


《リンシア》

アロウを家に居候させている少女。国内で勇名を馳せるアロウの事を慕っている。少女面子では最年少だが、一番しっかりしている。実はある秘密がある。


《アネット》

リンシアにおねーちゃんと呼ばれるアロウと同い年位の少女。家を守るのが仕事らしい。実はある秘密がある。


《クラリス》

リンシア達の家に暮らす少女の一人。医学知識や薬師知識に長ける。年齢的や外見はアロウやアネットと同い年の為なのか非公式のヤブ医者をやっているらしい。実はそれ意外にも秘密がある。


《エール》

同居人の一人。お嬢様口調で離す。アネット達と同年代。一応仕事をしてるらしい。一応秘密がある。

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