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ケモミミ無双  作者: ケットシー
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エピローグ

俺は17歳どこにでもいる高校生だ。


普通の高校に通い学校が終わればすぐに家にかえる。


以前は友達とカラオケに行ったりボーリングをしたりと所謂リア充のような生活を送っていたが最近友達には言えないような趣味ができたのだ。


それはネット小説である。


ある時弟に進められオタクのようだとバカにしながら読んでみるとあっという間にはまった。


それから毎日家に帰れば何時間もネット小説を読みふけるという生活を送っている。


最近では弟とケモミミかエルフかで熱い議論をかわすほどになりだんだん親の見る目が冷たくなってきているほどだ....


そんな俺は高校生。

当然抑えられない性欲を向ける相手もおらず1人で発散するわけだがだんだん普通の動画では我慢ができなくなりネットでケモミミのエロ本を購入しそれで事なきを得ていた。


しかし、高校生の性欲はそのくらいで我慢ができるようなものではない。


次はフィギュアを買う。


そして抱き枕。


次は.....


なんてことをしていると親どころか弟までゴミをみるような目で俺を見ている....


(............おい!)


お前はこっち側だろ!

お前がエルフのエロ本自分で書いてそれをオカズにしてるの知ってんだぞ!


まぁ、そんな些細なことはもういいのだ。


なぜならすでに同級生全員が知っており今更家族にゴミを見るような目で見られることなんて大したことじゃない。


同級生全員にゴミを見るような見で見られよりましなのだ....


(死にたい.......)


なぜそうなったかと言うと抑えられない性欲のあまり仲の良かった女友達に猫耳をつけてもらいその写真をオカズにしていた。


それまではよかったのだがどうにかケモミミの良さを友達にわかって貰おうと家に招待してあんなものやこんなものを見せた結果みんなドン引きして帰っていった。


帰りに際に友達が


「童貞こじらせすぎだろ....」


うっさいわ!

だいたいお前ら童貞だろ!

なぜケモミミの良さがわからん。

あんなカエルかナマズかわからん女どもにくれてやる童貞なんてないわ!


ふぅー。

俺の荒んだ心を癒してくれるのはこのケモミミ娘たちだけだ。


日々のストレスから逃れるため家で抱き枕抱きながらオナニーでもしてふて寝しよう。


シコシコ....


あれ?なんか体が動かない....


やばいやばいやばい....


下半身丸出しでエクカリバー握りしめたままかなり縛りってどーすんだよ!?


トントントン


やばい!!あれは階段を上がる音だ!


オナニー見られくらいならいいがこのケモミミグッズは流石にやばい!



動け!動け!動け!


ってなんでエクカリバーだけ動くんだよ!

そこは動かなくていんだよ!

というはそこは大人しくなれ!


あれっ??


なんかエクカリバー光ってね?


いや、まじまじ。


どんどん光強くなってるし.....


うおおおおおおぉぉぉぉぉ

目が目がー

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