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魔導

レンの心に執念が…

「魔導を教える前に聞く事がある。お前の名前を聞いてなかったな。すっかり忘れてたわ!すまん、すまん、ガハハハ!」

…真剣に話を聞いていたのにずっこけかけた…ホントに大丈夫何だろうか…不安になってきたな…

「…レンファ。僕の名前はレンファだよ。両親や村の人たちは、レンって呼んでた…レンって呼べばいい。」

「そうか…レンか…いい名前だな。じゃあレンよ…レンが魔導の話を聞いたとき、疑っただろ!?魔導の力の事を!?」

「う…うん、だって聞いたこと無かったし」

「まあ、知らなくて当然だ。元々魔導の力 は特定の人間に受け継がれるものだからな。例にしたら、王侯、貴族、騎士、傭兵いった具合にな。俺も傭兵だった父から継がされた。」

「僕も魔導を扱えるようになるの?」

剣も魔導も扱えなければ果たす目的にすらたどり着けない生きてる意味すらなくなる。

「レン…それはお前次第だ。」

…力をつけて必ず両親の仇をとってみせる。やる!やってやる!!待っていろーー!!



…レンの敵となる国の名前がでてきませんね…次の話でだします。


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